どんなに大人になっても、好きな男の前でハダカになるのは緊張するもの。それどころか「がっかりされたらどうしよう」とためらってしまったり。

いくら好きな男ができても、いいなと思う男に口説かれても、いざというときに脱げないようでは、恋のチャンスを逃してしまいます。
もう若さでごまかせない年齢だからこそ、日頃のケアが見た目を左右します。
大人になるほど、残酷なまでにその差は歴然。男に抱かれていないカラダは、色気もハリも失われます。

いますぐ機会がなくても「いつでも脱げる」肉体をキープしておくことは、大人の女性のたしなみ。
とはいえ忙しい日々の中、完璧を目指すには時間が足りないのも事実。

そこで今回は「脱いでもガッカリされない」ことを目標に、大人のBODYを色っぽく仕上げるポイントを伝授します。

「触り心地のよさ」は必須アイテム。滑らかな陶器肌を目指して

いくら照明を消しても、肌触りは隠し切れません。つまり、大事なのはシミやシワより肌の滑らかさ。

フェイスだけは欠かさずケアしているかもしれませんが、首から下も抜かりなく。お風呂あがりのボディローション(肌質によってはボディバターやボディオイル)でケアする時間は、自分を可愛がる時間でもあります。全身をケアしながら脂肪のたるみなどのチェックをすることも日課にして。

「抱き心地のよさ」は、適度な脂肪で作られる

悲しいかな、寄る年波には勝てず。どんな人も加齢とともにたるみは生じるもの。

しかし、表皮の支えは抗えずとも、筋肉を鍛えることである程度のたるみは改善が可能です。気になるラインは、朝晩のスキマ時間のエクササイズや、日常の姿勢を正すだけでも変化します。

放っておくとどんどん減少しますが、鍛えれば何歳になっても回復できるのが筋肉の特長。地道なアクションが、体型をガラリと変えるのです。

「舐めたくなる肉体」は、デリケートゾーンのケアを習慣にして

デリケートゾーンにもエイジングケアは必要です。
加齢とともに生じる匂いやアンダーヘアの変化は、見せる場面がないと後回しにしがち。いつ抱かれてもいいように、専用のソープでケアしたり脱毛するなど対策を。全身くまなく自分を可愛がることで、女ならではの色気が出てきます。

デリケートゾーンのケアをしているかは、女同士では気がつきにくいもの。しかし至近距離で接する機会のある男性は、ニュアンスの違いにけっこう敏感ですよ。

美貌の良し悪しは先天的ですが、体型や肌質は、ケア次第で大きく変えられます。
モデルや女優のような美しさよりも目指すべきは、男が「抱きたい」と思う肉体になること。

「いつでも脱げる」カラダになれば、いくつになっても女の自信を保てます。そんな女の"現役感"に、大人の男は惹かれるのです。


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