海外旅行に行くとき、かつてはチェックインするのにもひと苦労でしたが、いまではEチケットがあります。事前にスマホでチェックインできたり、手続きがデジタル化されてスムーズになりました。

そして、これからはチェックインだけでなく荷物の預け入れも楽になるのです。

スーツケース自体に荷物タグを表示

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機能的でデザインもスタイリッシュなことから愛用している方も多い、ドイツのスーツケースメーカー「RIMOWA(リモワ)」。新しく発売されたのが、「RIMOWA Electronic Tag(リモワ エレクトロニック タグ)」。世界で初めてスマートフォンでのラゲージのデジタルチェックインが可能にしました。

いままでは、荷物を預けるときはカウンターに並ばないといけなかったのですが、この「リモワ エレクトロニック タグ」ならその手間が省けます。

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オンラインでの搭乗手続きと一緒に航空会社から発券されるラゲージタグデータをスマートフォンで受信。スーツケースに内蔵されたモジュールに読みこませます。すると、ラゲージタグ情報がスーツケースハンドルの横に映しだされるんです。

いままで荷物を預けると、荷物の持ち手にペーパータグが貼られていましたが、それが「リモワ エレクトロニック タグ」なら備え付けの液晶に表れるのです。空港に到着したら、航空会社の指定するドロップオフカウンターにスーツケースを預けるだけ

すでにルフトハンザドイツ航空で利用できるようになっていて、12月からはエバー航空でも運用を予定。さらに今後、多くの空港や航空会社で利用できるように環境を整備中だそうです。

安心と安全を守ってくれる

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「リモワ エレクトロニック タグ」はアルカリ単4電池2本で作動するのですが、一度読み込ませた情報は電池なしでも保存・表示されるので、途中で荷物が誰のものかわからなくなるなんてこともありません。

わたしが一番気に入ったポイントは、液晶で情報が保護されている点。トランジットなどが多いとペーパータグが切れてしまったり、くちゃくちゃになったりしてフライト情報が読み取れなくなって、それがロストバゲッジの原因になることも。

しかし、エレクトロニックならしっかりと電子ディスプレイに表示されるので、ペーパーと違って途中ではぎ取られることもありません。情報も正確で、リスクを回避することができます。

リモワの高品質の秘密がわかる展示会

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現在、リモワストア 東京 表参道ではリモワ エレクトロニック タグ搭載製品発売に合わせ、12月25日まで「PIONEERING SPIRIT KNOWS NO LIMIT展 ~限界なきパイオニア スピリット~」を開催中。

時代と共に革新を続けてきたリモワの製品と技術のヒストリー、さらには優れたクラフトマンシップと最先端技術も感じることができる展示会になっています。

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旅をもっと快適にする「リモワ エレクトロニック タグ」。旅のおともにいかがですか?

RIMOWA Electronic Tag(リモワ エレクトロニック タグ)

仕様:アルミニウム合金製スーツケース「TOPAS STEALTH」「TOPAS TITANIUM」「TOPAS」、
ポリカーボネイト製スーツケース「SALSA」「SALSADELUX」「BOSSA NOVA」「LIMBO」
※各シリーズ、すべてのカラーで展開
価格:73,000円〜175,000円(本体価格)
11月18日(金)より、リモワストア 東京 表参道、リモワストア 大阪 心斎橋で先行発売中
その他の店舗は12月を予定

RIMOWA