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20代のころ、憧れの上司のしぐさを見てギョッとしたことがある。

取引先がうるさ型で、バレンタインのイベントに呼ぶタレントの人選でもめていたときのこと。煮詰まって進展のない会議を笑顔で乗りきる彼女に、やっぱりすごい......と感心していたそのとき。テーブルの下で、荒々しく貧乏ゆすりをする姿を目撃してしまったのだ

そして口癖は「ああ、忙しい」。誰に聞かせているのかよくわからない、つぶやきとため息。眉間にはイライラの象徴たるシワが刻まれていて。色気、艶っぽさ、なし......。

「こうはなりたくない」と秘かに思っていたものだ。

アラフォーはとにかく時間がない!

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あのときの彼女は、たしか40代。ファッションもメイクも完璧な女性の思わぬ姿に、当時はかなり幻滅したけれど、同世代となったいまはよくわかる。

気がつけば、ああ私も......! 眉間にシワ、ため息まじりの独り言。勢いだけで乗り越えられた20代とはわけが違うのだ。

実際、アラフォーは、とにかく忙しい。仕事の責任と量は格段に増していて、プライベートでは社交や家事に追われる日々。それはもう、お風呂あがりにボディクリームを塗る時間すらないくらい!

「体を洗わない入浴法」は時短になる? と試してみたけれど、私はたっぷりの泡で体を磨きあげないと、どうも落ち着かなくて。

なにより、ハリウッド女優よろしくアワアワに包まれるのが至福のバスタイムなのに、アワナシなんてさみしすぎる。お願い、私からアワを奪わないで! 誰に見られていないシーンでも艶っぽい女でありたいの!

ヒット商品ランキングにボディソープ?

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そんなときに目にしたのが、2016年下期の日経MJヒット商品ランキング。前頭に入ったライオンの「hadakara(ハダカラ)」は、2016年9月に発売されたばかりのボディソープとのこと。

ボディソープなんて星の数ほどあるのに、なぜ新発売の商品がランキングに入るの――?

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気になってチェックしてみると、「日本初(※1)の吸着保湿処方、保湿成分が洗い流されない(※2)ボディソープ」なのだそう。

ドラッグストアで買えるし、お値段も手ごろ。さっそく仕事帰りに入手してみた。

※1 石けんとカチオン性高分子の複合化による吸着メカニズムにおいて、フェノキシエタノール(基剤)とPOEセチルエーテル(基剤)の組み合わせによりカチオン性高分子の皮膚への吸着性を高めたボディソープ処方。(Mintel Japan社製品データベース内2015年12月「ライオン」調べ)
※2 ライオン従来品との比較

洗うだけで、やわらかな肌へ

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香りは「フローラルブーケ」「リッチソープ」「フルーツガーデン」の3種類。フレッシュな花やフルーツのような、強すぎない自然な香りが大人の私にはいい感じ。

バスルームで泡立ててみると、きめ細かく濃密な泡が、モコモコと贅沢にできてきた。うん、このアワアワ加減、合格! 肌に吸い付くような感触の泡で、洗っているあいだもしっとりさを感じる。つまり「まるでボディクリームみたいな泡」ということ。

じつは、hadakaraの洗い流されない保湿成分には、こんな秘密があるのだそう。

1.ボディソープを泡立てているときに、保湿成分が肌に吸着しやすい形(保湿成分複合体)に変化

2.洗い流すときには、汚れはしっかり落ちてさっぱりするのに、保湿成分は肌に吸着するので、洗い流されない

3.保湿成分複合体が肌をベールのように覆い、洗うたびうるおいを与え、やわらかい肌に仕上げる

美活の時間が足りなくて悩んでいたのに、入浴がケアタイムになるなんて! ヒットランキングに取り上げられるのも納得のボディソープかも。

お風呂で賢くボディケアすれば、忙しさから心が乾いてイライラしていた自分とさようなら。明日からはご機嫌で過ごせそう。後輩に「お・は・よ」と笑顔で話しかけちゃう。

お風呂でできちゃう艶ケアは、自分でも意外なほどの自信をくれるーー。

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文/カフェグローブ編集部

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