チェンマイは、バンコクに次ぐタイ第二の都市。バンコクがあまりにも大都会であるがゆえに、それなりの規模を想像してしまいがちですが、実際は人口25万人に満たない比較的こぢんまりした街です。

山岳地帯に囲まれているので、乾季(11月〜1月)は涼しくて過ごしやすいのも特徴。先日筆者が参加してきたチェンマイマラソン(2016年12月18日)は、20度前後という快適な気温で行われました。

あらゆるものを受け入れてくれる、懐の深い街

街の中心に位置する旧市街は、レンガの城壁でぐるりと囲まれています。

1周しても10kmに満たない範囲内には、お寺やホテル、お店が点在し、週末は多くの屋台が軒を連ねて賑やかな一帯に。世界中から集まる観光客を快く迎える笑顔には、慈愛に満ちたタイ人の優しさが表れています。

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日曜日の夜に繰り広げられる「サンデーマーケット」は、おみやげの宝庫

大人女性も満足する、センスの良いカルチャーミックス

アジアらしい雑多な雰囲気はきちんと残しつつも、洗練されたホテルやカフェ、ショップがうまく共存する絶妙なバランス感。センスの良いカルチャーミックスは、感度の高い大人の女性もきっと満足することができるでしょう。

色や柄、空間遣いの上手さに心が揺れうごく数かずの場所は、刺激的ともまた違うニューワールド。さすがは芸術の拠点とも言われるクリエイティブな街、昔から工芸が盛んだった良き文化を、うまく受けついでいます。

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チェンマイに数店舗ある『GINGER』は、雑貨からアパレルに至るまで多くのアイテムが揃うライフスタイルショップ。ターペー門近くの『THE HOUSE』は、カフェやダイニングも併設。
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おしゃれなショップを併設したカフェは他にも多数。『See you soon』は上階がホテルになっている複合施設。
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庶民的な食堂からヒップなレストランまで、グルメに関しては選択肢が多すぎて迷うほど。『ラチャマンカホテル』のレストランはおしゃれして出かけたい大人の場所。
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一軒家でスパジャーニーを体験するのも、タイならではのお楽しみ。レベルの高い技術とホスピタリティは、まさしく世界一レベル。

タイ国際航空で行くチェンマイ。乗り継ぎもスムーズで煩わしさナシ!

日本からチェンマイへのアクセスには、バンコクのスワンナプーム国際空港を経由します。乗継便ではありますが、便数の多いタイ国際航空なら待ち時間も少なく快適。

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色鮮やかな民族衣装のクルーに迎えられ、チェンマイへの旅の気分も盛りあがる。

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スワンナプーム空港には、航空券をスキャンすると乗継便までのゲートを教えてくれるナビ機が。


日本からチェンマイへそのまま渡航する場合は、バンコクの乗継便専用カウンターで入国審査を済ませて国内線に乗りつぎ、チェンマイ空港の国際線ターミナルで手荷物を受けとります。

またチェンマイから帰国の場合は、同じく国際線ターミナルでチェックイン。途中バンコクで荷物を受けとる必要がないので、とっても楽ちんです。

チェンマイのおすすめスポットやツアー情報などは、街の様子は「スマイルタイランド」からも。

ゆるんで和んで穏やかになれる美しい街・チェンマイ。微笑みをいっぱい受けとったら、自然と自分の笑顔も戻ってくることでしょう。

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タイへの旅なら、日本−タイ間を週70便以上のフライトで結ぶタイ国際航空が便利。

[取材協力:タイ国際航空