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岩盤浴だけ? トリートメントだけ?
両方一緒!が断然いいんです
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私たちの生活に定着しつつある岩盤浴。冬はもちろん、冷房に脅かされがちな夏にもまた頼りたい存在だ。体が内側からポカポカしてくると同時に、全身からするすると汗が流れ出し……そう、毛穴がぷわぁと、自然に、速やかに開いてくるわけです。
全身がリラックスするばかりでなく、毛穴もしっかり素直に開ききって深部の汚れが出やすくなる……この絶好の機会を活用せずに、お肌のお手入れいつするの?と考えた女性たちが今、続々と岩盤浴&トリートメントに通っている。というわけで、恵比寿〜代官山というスパ激戦区で訪ねてみたのが「JEWEL
THERAPY 岩盤浴 癒園」。
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遠赤外線をたっぷり放つ角閃石に
それぞれにパワーを秘めた天然石も |
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何はともあれ、用意されたウエアに着替えて岩盤浴スペースへ。室温40度前後。湿度も60〜70%とかなり高いが、不快感や息苦しさはまったくなし。用意されたミネラルウォーター(酸素を充填したオキシゲンウォーター)で水分補給した後、岩盤の上にさっそく横たわる。うつ伏せ5分+仰向け10分を1セットとして2セット、合計30分間をここで過ごすわけ。
岩盤の脇には、色とりどりの小石が敷き詰められている。「水晶やアメジスト、トルマリンなど20種類の天然石で、それぞれにパワーがあるのです。また、小石の隙間から見えるラジウムイオンプレートは、滝と同じくらいの量のマイナスイオンを放出しているんですよ」とは、担当してくれたセラピストの弁。うつ伏せ時には腰と肩に温めたこれらの小石を詰めたピローを乗せて……これがまたじんわりと効く温かさ。たちまち、額から、首から、背中から、脚から汗が滲んでくる。
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ホイップクリームのような泡で
ディープクレンジング |
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たっぷりと発汗した後は、そのままトリートメントルームへ。絞れるくらいに汗を吸ったウエアからバスローブに着替えたら、次の60分間はフェイシャルトリートメントとなる。
まずはディープクレンジングから。乳清タンパクを含んだオリジナルのソープをていねいに泡立てて、泡立てて……ホイップクリーム状になったものを顔にふんわり乗せてくれる。この泡を転がすような手の動きがかすかに伝わってくる、そんな繊細なクレンジングで毛穴の奥の汚れをスーッと引っ張り出してくれるよう。
その後、オイルを使ったハンドトリートメントをたっぷりと30分間。デコルテに至るまで滑らかで細やかな指の動きを受け止めていたら、うとうと……取材だというのにっ(恥)。化粧水をたっぷりと含んだパックで、しばし有効成分の浸透を待って、やはりオリジナルのクリームを塗ってフィニッシュ。
しっかりと緩んだ毛穴から汚れを追い出し、栄養をたっぷりと浸透させる……岩盤浴&トリートメントは、ことほどさように合理的なのだ。
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| 岩盤浴エリア。ベッドの間隔がたっぷりと取ってあるので、隣が気になるという心配無用。 |
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| うつ伏せ時には、温めた小石入りピローを背中や腰に置くのがオススメ。適度な重みも心地いい。 |
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| 水晶、アメジスト、トルマリン……など20種類の天然石が、岩盤の周囲に敷き詰められている。 |
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| 乳清タンパクを含んだソープを泡立てると、こんな感じ。汚れを吸着してくれる。 |
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| トリートメント後には、ハーブドリンクのサービスが。5種類の中から、今回は「Detox」を選んでみた。リンゴ果汁にハーブをプラスしたさっぱり味。 |
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| 地下1階ながら自然光がたっぷりと入る、落ち着いた空間。 |
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