そもそも、肌はどうして「うるおう」の?
保湿の基本メカニズムを知ろう!
「肌がうるおう」とひと言にいうけれど、実際に肌の内部では何が起こっているの? まずはその素朴な疑問を皮膚科医の吉木院長にうかがいました。「皮膚は、"表皮""真皮""皮下組織"の3層に分かれており、表皮の最上層が角層です。角層には、保湿の3大因子と呼ばれる@皮脂 A天然保湿因子 B細胞間脂質 が存在し、これらが助け合うことでうるおいを保っています。中でも重要なのが、細胞間脂質。セラミドに代表されるこの成分が、肌の水分をギュッとつなぎとめて肌の内部にキープしているのです。いわば、細胞という“レンガ”の隙間を埋めるセメントのようなもの。肌のうるおいのカギを握るのは、この細胞間脂質なんです」。保湿の道も、まず肌の仕組みを知ることから、ということ。では具体的なケア方法は? それは来週以降の「新常識」コラムで要チェック!
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銀座」のWebサイトはこちら
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