頑張っているつもりが逆効果!?
肌を乾かすNG行為はコレ!
突然ですが、次の行為のうちあなたはいくつあてはまる? (1)洗顔後はしっかりコットンパッティング(2)肌が乾いてきたと思ったら、即ミストでうるおいをチャージ。(3)ミネラルウォーターをたくさん飲んで、体の内側から水分補給。
……実はこれら、あまりオススメできないケアなんだとか!「よしき皮膚科クリニック 銀座」の吉木伸子先生によると、「(1)のケアのダメなところは、コットンを使っているところ。コットンの摩擦で、肌に細かい傷がついてしまいます。化粧水をつけるときは、手のひらを使うのが最も理想的。(2)は、一瞬うるおうように見えるのですが、肌がもともと持っていた水分ともども、蒸発させてしまい逆効果。乾いたときは、メイクの上からでもいいから美容液をサッと塗るのがおすすめ。(3)は、はっきり言ってむくむだけ。“水はのどが渇いたら飲む”、それで充分なんですよ」。

よしき皮膚科クリニック 銀座
吉木 伸子 院長
皮膚科、レーザークリニック、漢方診療所などでの研修を経て「よしき皮膚科クリニック 銀座」を開設。皮膚科診療のほか、東洋医学やレーザー、ケミカルピーリングなどを取り入れた美容医療にも力を入れる。美容関連の書籍執筆なども行う。






