手のひらをつかってやさしく、が基本!
肌が最もよろこぶ化粧水のつけ方
保湿の基本、化粧水はどのようにつければいいのでしょうか?「保湿の基本は、肌内部の水分を逃がさないことです。なので、化粧水を浸透させようとするあまり、パッティングのし過ぎで肌を傷つけてしまっては本末転倒。乾燥が進むのはもちろん、パッティングにより肌が炎症をおこし、メラニン生成も活性化してしまいます。その結果、シミができやすくなる恐れも。皮膚に刺激を与えずに水分を届けることが大切なのです。化粧水や美容液を手にとったら、ハンドプレスでやさしくおさえればOK。乾燥がひどい時は、ラップで顔を覆って(鼻と口の部分に穴を開けて!)しばらくおくのもオススメ。ラップ効果で水分の蒸発を抑えられるので、保湿効果も高まります」。

よしき皮膚科クリニック
銀座
吉木 伸子 院長
皮膚科、レーザークリニック、漢方診療所などでの研修を経て「よしき皮膚科クリニック 銀座」を開設。皮膚科診療のほか、東洋医学やレーザー、ケミカルピーリングなどを取り入れた美容医療にも力を入れる。美容関連の書籍執筆なども行う。








