京都・祇園の芸鼓さんが語る
「美肌の秘訣は、洗顔どすぇ」
舞妓さんや芸妓さんと聞いて、まず頭に浮かぶのが、独特の白塗りメイク。私たちも、ニキビやシミを隠すために、ファンデを厚塗りすることってありますよね。そんな、メイクをしっかりしたときに実践すべきスキンケアを、祇園の芸妓さんとして活躍するMAKOTOさんに聞きました。「芸舞妓さんの化粧、白粉をつけた後に気をつけるのは、やはり基本の洗顔どす。よーく汚れを落とす事ですねぇ。汚れが落ちていないと、どんなスキンケアを行なっても台無しです。私流ですが、まずはぬるま湯で洗顔し、その後、冷たい水で顔をゆすぎます。そして、一刻も早く化粧水を顔にパパパっとし、乳液をぬる。洗顔料は、私が毎日通う髪結いさんで販売している『Will』というブランドのものを使っています。しっかり汚れを落とすのに、肌にやさしおすぇ」。
石鹸エステ レギュラーサイズ 2,625円/Will
芸妓
MAKOTO さん
京都生まれ。16歳で祇園の舞妓「真箏」となり、21歳で芸妓に。祇園甲部歌舞会に所属し、京都生まれの生粋の祇園芸妓として、日本の伝統美を継承している。一方で、JAZZやR Bに親しむうちにシンガーとしても活動開始。音楽と花柳界、2つの世界で活躍を続けている。cafeglobeでも『京女のつれづれ草』を連載中。







