冬で基礎代謝が落ちている時期だからこそ、とっても気になるハラニク問題。
冬の美味はきりたんぽに芋煮に焼き芋など、でんぷん質の物が多いので、ホットカーペットやおこたでぬくぬく動かないでいるとあっと言う間に「う、ハラがつまめる」という状態になりがちです。
おかげさまでご好評いただきました
「ハラニク問題解決第一弾」では、ピラティスのメソッドを利用して姿勢を改善することをご紹介しました。が、実はあれだけでは、ぽっこり出た内臓が引っ込み、ハラニクが目立たなくなっても、外側についた脂肪のほうがずんずんとは落ちないのであります。ピラティスインストラクターの山口先生曰く、「やはり脂肪燃焼系の運動をしないと」。でも、寒い冬、できれば最小の努力で最大の効果を発揮したいものです。となると、歩くのが基本。やはりウォーキングを多少意識的にやっていくことが必要です。
で、そのウォーキングの効果を最大限に発揮してくれる最新秘密兵器が2つあります。まずはこれ、ワコールの「おなかウォーカー」。

「おなかウォーカー」は着用して1日6000歩正しい姿勢で歩くことで、引き締め効果を得られるようデザインされています。実際、はいて立ってみると、おなかというより太ももとお尻がぎゅっと正しい姿勢になるような着用感。そして、歩いてみると、いつもよりも脚が前に出やすく、O脚気味の膝もちゃんと触れ合う感じに矯正されているような。
そして、もうひとつの秘密兵器が「MBT」のトレーニングシューズ。世界最小のトレー二ングスタジオを謳うこのシューズ、柔らかで決して平坦でない不安定な大地を歩く事で、人間の潜在的な歩行能力を覚醒させるのだとか。

確かに履いて立ってみると、いつもとカラダのバランスが違う。履いて立つだけで全身の筋肉が活性化され、脂肪が燃焼されやすくなるのだとか。なんだか脚のむくみまで解消されそうな、不思議なソールの感触です。
というわけで、まずは一日6000歩歩くこと、を確保して。テクノロジーを駆使したアイテムをウォーキングに取り入れて効果的に脂肪を燃焼させる。それでハラニクも軽減、姿勢も美しく女っぷりも上がればいいことづくめです。
(text / Yamasho Shoko , illustration / Kitamura Yuki)