年初に肌のための投資を!

アンチエイジングは今年も大テーマ

2005年、スキンケア道に気合いを入れるために、自分のための“お年賀コスメ”としてQ子が選びたいのは、肌のハリをきゅっと蘇らせてくれる高機能のアンチエイジングクリーム。お値段は多少はりますが、今年も引き続きアンチエイジングブームです。目に見える効果のために投資といきたいもの。そしてもちろん、肌内部のどこにアプローチするか? といった各アイテムのスキンケア理論にも興味津々。 |

[1] 真皮内のECMにアプローチ 「細胞外マトリクス(ECM)」とは、細胞を取り囲むコラーゲン、エラスチンなどの構造タンパク質や、ヒアルロン酸をはじめとした複合多糖体のこと。ECMは、皮膚構造においては9割を占める大事な要素。このクリームは、とくに真皮内の“エラスチン”にアプローチ。米由来のニュートリスキンという成分が、エラスチンとそれを包みこむネット状線維の働きをサポートして、肌深部からハリと弾力を蘇らせくれます。肌にすーっとなじむ軽めのテクスチャーで、ここまでの働きをするとは驚きです。
ECMクリーム 30g \31,500(税込)/リサージ
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[2] リフトアップのカギは、筋線維芽細胞にあり こちらは真皮内の“筋線維芽細胞”に着目。ゲラン独自の複合成分ITFコンプレックスが、緩んだ真皮のコラーゲン繊維を強化するだけでなく、それらを繋ぎとめて引っ張りあう筋線維芽細胞自体のハリを修復。塗った瞬間、肌表面が薄い膜でピンと張ったような感覚があって、使い続けたらリフトアップ効果の期待大かも!? ゲラン・フローラルとも呼びたいおなじみの香りでお手入れタイムも幸せ気分に浸れます。
イシマ サクセス モデル ナイトケア 49.5g \24,150(税込)/ゲラン
[3] まさに肌のテンピュール!? NASAが開発し、低反発枕「テンピュール」などにも応用されている衝撃緩和テクノロジー“ピロー ポリマー”を初めて化粧品に応用。頬づえをつくなど日常の動作による外側からの圧力を効果的に分散して、肌内部の組織の歪みを防いでくれるのだとか。さらに、アンチエイジングに有効なクコの実、霊芝(レイシ)、朝鮮人参の漢方成分が肌内部からもケア。最先端の科学と東洋の伝統がミックスした画期的なアイテムの誕生です。
リニュートリィブ リバイタライジング クリーム 48g \18,900(税込) 2月11日発売予定/エスティ ローダー
[4] ストレスエイジング対策は角質層の全修復から 「角質層内のセラミドが減少し、バリア機能が低下して、外的ストレスを受けやすくなることで肌エイジングが加速する」という研究結果のもと、アウェイクが打ち出したのは、“表皮を全修復する”という新発想。肌自身のセラミドの生成能力を高める有効成分がカプセルに入って、時間差ではじけて肌へ浸透していきます。翌朝の洗顔後、肌のなめらかさとハリがまったく違うのには驚き。翌朝起きるのが楽しみになる即効性のあるナイトクリームです。
S.R. ファーム アドバンテージ [医薬部外品] 49g \18,900(税込)/アウェイク
[5] 真珠にヒントを得た限定品 淡いピンク色のこっくりしたクリームは、真珠の誕生にヒントを得て生まれた、その名も「ライフ パール」という限定品。エイジングによる肌細胞内部の骨組みの乱れを解決すべく開発された“サイト パール エリクシル(真珠の微粉末とニュージーランド産天然シダ植物エキスを配合したもの)”が、いわば“触媒”として働いて肌細胞を再活性化し、肌内部の構造を再構築して肌密度をアップ、弾力のあるなめらかな肌へ導いてくれます。
ライフ パール(トリートメントクリーム) 48.5g \29,400(税込) 1月14日HRビューティ ギャラリー限定発売予定/ヘレナ ルビンスタイン
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