上記でわかった、センスアップできる自分のパーソナルカラー。これを、メイクやファッションにどんどん取り入れていくことが美白度アップのコツ、と桜井さん。「たとえばトップスに似合う色を持ってくるだけで、顔色が抜群に生き生きして見えます。私はSpringに属するんですが、今着ているオレンジ系のトップスのほうが、若々しく見える。逆にヴィヴィッドなピンクを着ると、とても老けて見えるんですよ(笑)」
実年齢を伺った取材班が、「ヒィ〜!!」とのけぞったほど若々しい桜井先生。生きた証拠を目の前に、カラーの威力に大感激。「似合う色、つまりパーソナルカラーとは、肌を黄ばませず、くすませない色。20代後半からは、やはり肌に差がつきやすくなりますから、気軽に自分のパーソナルカラーを診断してみるのも美白肌追及の手段です」
ファンデーションテクだけでなく、ファッションセンスも垢抜けるし、何よりおしゃれが楽しくなるというカラーセラピー効果でますます顔色がよくなりそう。「白」以外の色を使った美白は、メリット大なのだ。 |