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山本浩未さんの言葉にもあったとおり、肌が白くて不健康に見えるより、肌に透明感があっていきいきとしていることが重要なのです。では、肌の透明感を決定づける要素は何だろうか?
大きく分けてそれは、肌の水分量・角質の状態・肌の新陳代謝なのだ。
まず、肌の水分量は、肌の透明度の最大ポイント。例えば、乾燥したワカメを水で戻すと、くすんで黒っぽかったのが透明感のある鮮やかな深緑に。サラダのレタスも、新鮮なもののほうが、見た目もシャキッと輝いて見える。水分量が透明度を左右するのである。
そこで、通常の肌と潤った肌を最新の肌診断機で計測し、データで美白を検証しました。
これは一時的な結果だけれど、いつ計っても、このうるおいに満ちた肌状態を保つこと=透明感のある肌を手に入れることなのだ。何をおいてもうるおい補給こそが、透明美肌の根源。だったら、あれやこれやと美白コスメに目の色を変えず、今お世話になってる基礎スキンケアで、コットンパッティングしたり、シートマスクに含ませたり、と活躍させてみるのもいいのかもしれない。
診断協力 / エクスボーテ青山 |