無事に今では日本で暮らしているビルマ人の家族。5ヶ国語が堪能な父親は軍事政権下のビルマで民主活動を行いつつ、3つの店舗の経営者、ジャーナリストとしての顔も持ち、多岐にわたり活動していた。しかし日本で難民申請認定を受けるまで約2年。その後家族を呼び寄せることも容易ではなかったが、今では無事再会、平穏な日々を送っている。
photo / 難民支援協会