 |

まず見た目がかわいい
しかも脳トレもできる
世は脳ブームだとか言って盛り上がっているようですが、胃ブームとか腸ブームって聞いたことないですね(笑)。えーっと、ことほどさように誰もが脳みそに興味しんしんなわけです。そこで。「みんなが若返っとるのに、自分だけ老けこむわけにはいかん!」と一念発起。わたくしも「脳トレ」やってみました。
ゲーム機はコレ。「ニンテンドー DS Lite」です。うーん、色味(アイスブルー)もツヤ感もかわいい! ゲーム機もずいぶんおしゃれになったもんだ。ご覧の通り、手のひらサイズです。
いざ脳トレ!とばかりに気合いを入れ、「もっと『脳』を鍛える大人のトレーニング」のソフトを本体に挿入。脳トレブームの火付け役的存在、東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授が監修したという、まさにブームの寵児的ソフトです。
|
マイ脳はなんと60代!
地味な漢字トレーニングが楽しかった
まずは誰もが試すであろう脳年齢チェック。内容は、「ある数から、決まった数を繰り返し引き算する」とか、「声を出して後だしじゃんけんする」などなど。驚いたのは、タッチペンを使って画面に数字を書けば、紙に書くように滑らかに書けるうえ、即座に認識してくれる。声を出して「グー」「チョキ」と話しかければ、ちゃんとすぐに反応するんですよね。使い慣れている人には当然かもしれませんが、結構新鮮です。
感心するやら、あまりのテンポの良さにマゴマゴするやらで、気づいたら脳年齢が出てました。すげー。実年齢のほぼ倍!近い63歳! なんと、私の脳って父親より年上じゃん(いや、パパの脳はもっとすごいことになってそう……)!
というか、これはたぶん落胆すべき結果。とほほ。トレーニング続ければ脳年齢も若くなるそうなので、ちょっと続けてみようかしらん。
もちろん、トレーニングも試してみました。私が気に入ったのは、「漢字合成」。「画面上をくるくる回っている、バラバラになった漢字のパーツを組み合わせて、できあがった文字をタッチスクリーンに書く」というものです。口口口で「品」とか、シ立で「泣」などといった感じなんですが、「あ、これってあの字かも」とひらめいた時はかなり気分よいです。
|
|
なんと今年中にワンセグ対応
テレビもネットもOKな夢の端末に……
脳トレに夢中になったところで、最後に紹介するのは、ゲーム機本体のすごーい機能のこと。実はこの「NINTENDO
DS Lite」、ゲームだけじゃなくて、今後、インターネットを使ったり、テレビ(ワンセグ放送)を見たりできるようになる予定なのです。(インターネットは6月、ワンセグは2006年中の予定)。「えっ、また新機種買わなきゃいけないんでしょ?」
って思うでしょ。いえいえ。今あるこのモデルに、専用のカードを差し込むだけで、ハイテク端末に早変わりするんです。つまり、一台持ってればこれからが楽しみってわけ。
少女時代、“マリオ&ルイージ”が画面を左から右へとぽよーん、ぽよーん、と跳ねてたあの名ゲームに親しんだ世代としては、この進化ぶりは……もうため息です。これからも頑張ってついていきまーす。
|


※ 書き込みをするにはCafeglobe.comの
メンバーになる必要があります。
既にメンバーの方は、ログインページへ。
メンバーでない方は、メンバー登録ページへ。
|
|
|


| 一昨年発売され話題をあつめた、「ニンテンドー
DS」に続きこの春リリースされた、新スタイルのポータブルゲーム機がコチラ。デザインはよりコンパクトにスタイリッシュに進化。 |

|
|
| 前モデルに引き続き「指やペン先で画面に触れる」、「声を出して識別させる」など今までのゲーム機にはなかった「直感的」な操作が可能。初めて触れるひとでも即楽しめるというのが最大の特徴です。 |
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修『「脳」を鍛える大人のDSトレーニング/もっと「脳」を鍛える大人のトレーニング』
トレーニングの基本はタッチペンで画面に書きこむ簡単な計算や、音読。いつでもどこでも脳のトレーニングが大ヒットソフト。続編としてリリースされた「もっと『脳』を鍛える大人のトレーニング」には、最新脳科学に裏付けされた新トレーニングが加わっている。
|
松嶋菜々子さんが、タイの水上市場でお買い物してるTVCFのあのソフトがこの『旅の指さし会話帳DS
タイ』。英語はどうにかなるとして、タイ語って、第一読めないじゃん!って人でも、これさえあれば大丈夫。画面に話したい文章や単語を表示して、ネイティブの発音を再生できます。タイ語のほか、中国語、ドイツ語なども。ワールドカップ観に行く人、バカンスは海外って人、必携です。
●詳細はこちら> |
|

|