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| 働く女子に聞いたお仕事事情、8つの質問! |
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 | 平均の出社・退社時間は? |
| だいたい9時半〜8時くらい。夫と共働きなので、早く帰ったほうが夕食の準備をしています。 |
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 | この会社を選んだ理由って? |
| カラーデザイナーとしてのキャリアを生かせるのはもちろんですが、もともと自転車が大好きなので、色やパーツに愛着を感じられたんです。自転車はクルマに比べると開発期間が短い分、車種やバリエーションが非常に多く、時代のトレンドを色やデザインに反映させやすいのでやりがいがあります。 |
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 | 会社や仕事のイメージ、入社前とどう変わった? |
| 自転車ってもっと簡単にできるものだと思っていたのですが(笑)、パーツの細部まで手間ひまかけて作られていることに驚きましたね。安全性・耐久性のテストも非常に多く、乗る人のことを考えながら自転車づくりに真面目に取り組む姿勢に共感を覚えました。 |
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 | 最も印象深いお仕事エピソードを教えて! |
| 『アンカーウーマン』という女性向けのロードバイク(スポーツ自転車)開発に関われたこと。海外ブランドのロードバイクって、じつは日本人のサイズにフィットするものが少ないので、日本人女性の体格に合わせたフレームをつくりました。展示会では多くの方が試乗してくださり「女性用ロード」の需要を実感しましたね。 |
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 | 今の仕事を通じて得た、一番の自慢スキルって? |
| 多くのお客様と直接お会いする機会が増えたので、セールストークが上手くなったことかな。プレゼン力が身につきましたね。 |
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 | 仕事に必要なキーワード、3つあげるとしたら? |
| まずは体力。それからプロ意識。息抜きも大切です。家に帰ってもデザインのことばかり考えてしまって眠れなくなるタイプなので、作業に行き詰まったら、一度距離を置いて眺めるように心がけています。 |
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 | アフター5や週末は、どんなふうに過ごしてる? |
| ロードバイクを始めたら、おもしろくて6キロやせました! ちなみに、自分で作った自転車は試乗して必ず乗り心地をチェックします。荒川のサイクリングロードを夫と50km走ることも。季節折々の風景の移り変わりが楽しいですよ。 |
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 | 10年後の自分、何してると思う? |
| 自転車は奥が深いので、まだまだ追求していきたい。仕事自体が大好きなので。まだ早い話ですけど、リタイア後にはまた新しいチャレンジも始めたいですね。 |
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デザイン課 デザイナー 中島 陽子 さん | | 街を行き交う多くの自転車をデザイン |
| 大手自動車メーカーでのカラーデザイナーのキャリアを生かして、3年前から自転車のデザイナーとして活躍中。あらゆる自転車のカラーリングからフォルムデザイン、販促アイテムまで多彩な業務を幅広くこなす「ブリヂストンの自転車」の要。 |
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| カラーサンプルはデザインの命! | | 自転車フレームのペイントは、商品イメージを左右する重要なもの。職人さんに細かい指示を出すために、サンプルに自分で吹き付け作業をすることもあるのだとか。 |
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| 1位 職場に活気がある | | 2位 やりたいことができる | | 3位 社内の風通しがよい | |

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