カフェグローブvol.29 株式会社TSUTAYA - お仕事現場潜入レポート

CAREER キャリア&マネー 働く女子のキャリアアップやスキルアップ情報満載

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JAPAN
更新日:2008年1月17日
あのカイシャで働く女子の本音に迫る! お仕事現場潜入レポート
vol.29創造力と企画力でエンタメ界をリード 
株式会社TSUTAYAこんなカイシャです!
時間の管理は
自分次第
女性誌との
コラボ企画を実現
店舗スタッフから
秘書へ突然の異動
販促マーケティンググループ  販促企画チーム 木下 直子さん
働く女子に聞いたお仕事事情、8つの質問!
Q1平均の出社・退社時間は?
9時過ぎに出社して退社は平均20時くらい。仕事柄打ち合わせが多いのですが、19時以降は予定を入れないとチームのみんなにも宣言してます。時間のコントロールは自分次第という感じでしょうか。
Q2この会社を選んだ理由って?
映像に関わる仕事に携わりたかったことと、「人の心を豊かにする文化を育む」というコンセプトに惚れ込んで。それから、圧倒されるようなマンパワーを会社に感じたことも大きな要因ですね。
Q3会社や仕事のイメージ、入社前とどう変わった?
入社前は正直、「映像に関われる」というイメージだけで何も理解していなかったのですが、マーチャンダイザー、マーケと経験させてもらって、自分の仕事の役割と他部署との連携の大切さがわかるようになってから心底仕事を楽しめるように。今、11年目ですが、入社してよかったなと思っています。
Q4最も印象深いお仕事エピソードを教えて!
新人バイヤーの頃、ビデオの発注を失敗したことがあるんです。東北の4店舗分を忘れて……。それに気づいたのが発売前日。でも、上司と仲間が直営店にかけあって集めてきてくれたんです。まわりのスタッフの有り難みと、責任の重さを痛感しました。
Q5今の仕事を通じて得た、一番の自慢スキルって?
コミュニケーション能力かな。自分の都合だけ考えていてはいい仕事ができない。全体を把握したうえで、自分がどう動くべきかを判断する必要があるんですね。他の人の動きや考えを意識するようになって、調整していく力がついてきたと思います。
Q6仕事に必要なキーワード、3つあげるとしたら?
責任、「ビジネス力」、チームワーク。とくに、自分の「コレやりたい」が「会社にとって戦略的にやるべき仕事」になるか見極め、結実させるビジネス力は大切だと思います。
Q7アフター5や週末は、どんなふうに過ごしてる?
仕事が終わったら、社内外の仲間と一緒に食事や飲みに出ることが多いです(笑)。映像関係などクリエイティブな業界の知り合いも多く、仕事のヒントを得られることも。休日は書店を巡って大好きな絵本探しと情報収集。
Q810年後の自分、何してると思う?
当座の目標は「まっとうな上司」になること。チームスタッフの仕事がうまく完遂するよう動ける人間でありたい。その目標が叶ったら、いずれは新しい業態にチャレンジしてみたいですね。親子で楽しめる絵本のようなエンタメを総合プロデュースしたいと思います。
販促マーケティンググループ 
販促企画チーム
木下 直子さん
マーケに基づいたキャンペーンの担い手
入社11年目。レンタルDVDのバイヤー、マーチャンダイザー、マーケティングを経て現職に。売上数値を分析したうえで強化すべきターゲットを絞り、キャンペーンの企画を練り実行する。8人の部下を束ねるチームリーダー。
お仕事中の必須アイテム
お仕事中の必須アイテム
会議三昧の日々を支える七つ道具
抱えるキャンペーンは常時約20本。会議から会議に飛び回る木下さんの手元に必ずあるのが、このポーチ。筆記用具に付箋、レーザーポインター、名刺、リフレッシュのための「フリスク」までみっちり。
このカイシャで働く理由は?
1位 力量次第で仕事の幅が広がる
2位 チームワークが素晴らしい
3位 大好きな映像に関われる

こんなカイシャです!
エンターテイメントならおまかせ
株式会社TSUTAYA
DVD・CDレンタル、ゲーム・書籍販売する『TSUTAYA』を、全国47都道府県に1319店舗展開するエンタメ業界の大手。『TSUTAYA』のチャートがヒットの動向を左右すると言っても過言ではない。創業25年の若々しい会社で、執行役員の約半数が30代。社風は自由闊達、個人の力量次第で成長を遂げられる。
お仕事現場的通信簿
女性管理職・専門職の割合……
育休・産休の充実度……
福利厚生制度……
株式会社TSUTAYA
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text / Hidaka Mutsumi
photos / Nozawa Tomoyo
design / Matsushima Shinoko

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