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| 働く女子に聞いたお仕事事情、8つの質問! |
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 | 平均の出社・退社時間は? |
| 仕事が佳境に入ると勤務時間は不規則になりがちですが、落ち着いたらすっきり切り上げる。長いスパンでコントロールしています。 |
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 | この会社を選んだ理由って? |
| 学生時代リュックを背負っての旅行が好きで、途上国で出会った人々の生き生きした表情に魅力を感じました。そんな地域に関わる仕事もいいかなと、記念のつもりで入社試験を受けました。 |
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 | 会社や仕事のイメージ、入社前とどう変わった? |
| 入社まで漠然としたイメージしかなく、しばらくは「私のやることが本当に途上国の役に立っているのか」と悩むことも少なくありませんでした。そこで、JICAの中で自分なりの専門性をもってできる仕事を探し続け、たどり着いたのが市民による国際協力の推進というテーマ。自分が途上国で見聞きしてきた現状を日本の人々に伝えたいし、政府組織として活動するJICAと市民団体として活動するNGOの間に立って橋渡しをする仕事がしたい。これを見つけ出してからは何をすべきかクリアに。迷いがなくなりましたね。 |
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 | 最も印象深いお仕事エピソードを教えて! |
| 国際協力に取り組むNGOを支援するプログラムを立ち上げたばかり。これまでJICAは海外での活動ノウハウを伝える研修を行っていましたが、さらに一歩踏み込んで、NGOの組織を強化するための研修をスタート。日本のNGOは海外でとても良い活動をしていても、広報に手が回らずに国内でのサポーター集めに苦労しているところが多いので、大手広告代理店の方などに講師をお願いして、見る人の心をつかむアピールの仕方を学ぶ機会を作りました。受講したNGOの方からは「目から鱗が100枚落ちました」という感想も。早くも企業スポンサーを獲得したNGOもあり 、ゼロからスタートした事業ですが今確かな手応えを感じています。 |
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 | 今の仕事を通じて得た、一番の自慢スキルって? |
| 社会に対するより広い視野と幅広い業界の人との人脈。NGOや企業、大学、マスコミ、他の援助機関など、異なる視点を持った人と一緒に組むことで、世の中には様々な見方があることを知り、またより面白い仕事ができると実感しました。 |
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 | 仕事に必要なキーワード、あげるとしたら? |
| 風をよむこと。たくさんの人が関わる仕事は自分だけがんばっても動かないときも。でもそこであきらめたりせず、風向きが変わったときにもささっと動けるように、いつもアンテナを張っていろいろな企画案を準備できるようにしています。 |
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 | アフター5や週末は、どんなふうに過ごしてる? |
| 休みはしっかりとって、海外へ。この連休も以前赴任していたフィリピンに里帰りしました。当時、青年海外協力隊員たちと結成した人形劇団の公演に再び参加し、久々にフィリピンの子ども達や仲間に会えて元気が出ました。 |
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 | 10年後の自分、何してると思う? |
| 他の部署に異動しているかもしれませんが、市民による国際協力の推進というテーマはライフワークとして持ち続けていると思います。今の仕事で培った人脈をいかしたプロジェクトを実現したい。NGOの人によきパートナーと感じてもらえる人間になっていられたらうれしいです。 |
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市民参加協力推進課 副主任 加瀬晴子さん
| | 市民による支援を国際協力の柱に |
| 大学卒業後JICAに就職。5年間の本部勤務を経てフィリピンの事務所に赴任。現地では農業・環境分野のプロジェクトやJICAとNGOの連携事業を担当。その後、イギリスの大学院に留学し06年から現職。同年広尾にオープンした「JICA地球ひろば」を拠点に、国際協力を日本社会に浸透させるための仕組みづくりや途上国支援に取り組む市民団体のサポートを担当。 |
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| デスクを楽しくするフェアトレードの品 | 途上国とフェアな関係で取引を行うフェアトレード。製品を適正価格で継続的に購入することで生産者の自立や社会の発展を応援できるこの取り組みは、一般市民が普段の暮らしの中で無理なく途上国支援に参加できる。デスクに飾ってあるケニアのバオバブの木で作られたオブジェや東ティモールのコーヒー豆は、館内カフェのフェアトレードコーナーでも取り扱っているもの。
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| 1位 ライフワークを見つけられた | | 2位 仕事の裁量が大きく手応えを感じる | 3位 いろんな人との出会いがあり視野が広がる
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