 |

|  |
| 働く女子に聞いたお仕事事情、8つの質問! |
 |
 |  |  |  |
 | 平均の出社・退社時間は? |
| 出社は9時20分前ころ。会議や研修などがある時は遅くなることもありますが、退社は平均して19時ころです。 |
 |  |  |  |
 | この会社を選んだ理由って? |
| 入社当時は1歳になる子どもがいたのですが、当時はまだ子育てをしながら働くことに厳しい時代。社員として採用してくれる企業はなかなかありませんでした。そんな中で受け入れてくれたのがユニ・チャームだったんです。 |
 |  |  |  |
 | 会社や仕事のイメージ、入社前とどう変わった? |
| 子育てに理解があって働きやすそうな印象は抱いていましたが、実際に働いてみたら予想以上。フレックスタイムなどの制度が充実しているのもさることながら、まわりのスタッフが支えてくれました。仕事が長引いて保育園の迎えに遅れそうな時は交代してくれたり。あの時のことは本当に感謝しています。 |
 |  |  |  |
 | 最も印象深いお仕事エピソードを教えて! |
| 企業倫理室が発足した当時は、CSRという概念自体が日本で芽生えたばかり。会社にとっても初めての取り組みなだけに、何をするにも手探りでした。専門家や他社との勉強会を通じて痛感したのは、全社員の共通認識となる骨組の必要性。それを伝える「行動指針」をまとめるのは苦労しましたが、それだけに全社員の手に初めて渡った時は嬉しかったですね。 |
 |  |  |  |
 | 今の仕事を通じて得た、一番の自慢スキルって? |
| 固定観念をなくして相手を理解しようとする姿勢。現在、「行動指針」をもとに海外のグループ各社へCSRの浸透を広げていますが、いつも気付かされるのが文化などの壁。品質管理の概念や利益に対する考え方も異なる国でCSRを根付かせようと思ったら、先入観を捨てて何度も腹を割って話し合うことが重要だと思います。 |
 |  |  |  |
 | 仕事に必要なキーワード、あげるとしたら? |
| 自分の仕事に対する思い。人から評価されることも大切ですが、自分なりの目指すところをもって仕事にあたることが大切。自分を恥じないでいられるか、納得できるか、が大事だと思います。 |
 |  |  |  |
 | アフター5や週末は、どんなふうに過ごしてる? |
| 入社当時1歳だった子どもはもう大学生。最近は自分の時間をもてるように。休日には温泉に行ったり、旅行したりして楽しんでます。 |
 |  |  |  |
 | 10年後の自分、何してると思う? |
| CSRの取り組みを通じて、社会問題を考えるようになりました。どんな形であれ、生涯仕事を続けて何かを社会に還元できればと思います。 |
|  |
コーポレート・ソシアル・レスポンシビリティ部 CSR企画室 室長代理 兼 企業倫理室 中村幸子さん
| | 企業の社会的責任の浸透に取り組む |
| 91年に中途採用で入社。営業本部、秘書業務を経て希望してお客さま相談室へ。04年企業倫理室発足に伴って現職に。「行動指針」を基本に、研修や社内のネットワークを通じてグループ各社へCSR(企業の社会的責任)の浸透を図る。社員相談窓口も兼務し、社員ひとりひとりからの電話相談にも応える頼れる存在。 |
|
 |
 |
 |
| 「CSRとは?」を考えるための社員共通ツール | | 企業倫理室で作った「行動指針」は、全スタッフが持つリング式の分厚い手帳の巻頭に。中村さんに直接つながる社員相談窓口の番号が記されている「りんりんダイヤル」のカードは全社員に配布されている。 |
|
 |
 |
| 1位 個人の働き方を尊重してくれる | | 2位 企業理念に共感できる | | 3位 社会に視野が広がる | |

 |  |