更新日:2008年9月25日 RSS

あのカイシャで働く女子の本音に迫る! お仕事現場潜入レポート
vol.37国内外の映像コンテンツをすべてのファンへ 
株式会社ギャガ・コミュニケーションズこんなカイシャです!
一本でいい
記憶に残る映画を
Webやケータイから
映画を盛り上げる
映画の成功を担う
宣伝のプロ
マーケティング本部 宣伝部 宣伝アクアグループ マネージャー 中山佳波さん
働く女子に聞いたお仕事事情、8つの質問!
Q1平均の出社・退社時間は?
9時半出社が目標ながら果たせず(笑)。夜のほうが仕事に集中できるのですが、終電で帰れるようには努力してます。
Q2この会社を選んだ理由って?
大学在籍中にデジタルハリウッドでCG制作を勉強していたので、当初は各社のデザイン部門を希望していたのですがやっぱり美術系の大学じゃないと厳しいんですよね。そこで、広告を専攻していたこともありマーケティング寄りで映像に携われる仕事に方向変換。当時、ギャガに知人がいたので試しにアルバイトをしてみたところ、個性的な人が大勢いて。人のおもしろさと雰囲気で入社を決めました。
Q3会社や仕事のイメージ、入社前とどう変わった?
予想以上に仕事仲間との一体感がありました。ルーティーンではなく、ひとつひとつの作品公開に向けて全力で盛り上がる。これが楽しくて、少々の徹夜は気になりません。
Q4最も印象深いお仕事エピソードを教えて!
昔から努力すれば成果は出せると信じてきたんですが、映画を当てるためには、ただ個人が頑張ればいいってもんじゃないとわかってきました。当てる人って熱い人なんですよ。作品を愛していて、そのために突進する。映画の仕事には周りを巻き込むパワーも必要だと痛感しています。
Q5今の仕事を通じて得た、一番の自慢スキルって?
監督や役者さんたちのエネルギーを感じる力。それが自分のモチベーションにもつながっていると思います。
Q6仕事に必要なキーワード、あげるとしたら?
作品への熱い思い。私は元々熱い人間ではなく、感情を表に出すタイプではありません。プロデューサーとして成長するためにはその部分がもっと必要かなと思います。
Q7アフター5や週末は、どんなふうに過ごしてる?
会社の人とバンドを組んで1年。これまでに仕事仲間を集めてライブも3回やりました。今は、暮れのライブに向かって練習しているところです。
Q810年後の自分、何してると思う?
宣伝プロデューサーとして中央に立って仕切っていくか、それともクリエイティブのスペシャリストになるか、どちらに舵をとるか悩んでいるところ。どちらにしろ、作品を現場の近くで支えていきたいですね。
マーケティング本部
宣伝部 宣伝アクアグループ
マネージャー 中山佳波さん
作品を世に売り出すスペシャリスト
大学卒業後、01年に入社。以来8年間、宣伝部に所属。作品ごとにチームを組んで、映画をどう売っていくかを考え実行する。現在は、作品全体のプロモーションを仕切る宣伝プロデューサーとして9月20日公開の『蛇にピアス』に携わっている。
お仕事中の必須アイテム
お仕事中の必須アイテム
ただ今『蛇にピアス』に全力投球
原作と脚本、チラシにパンフレット。大詰めを迎えるプロモーションの資料は常に持参。ケータイのように手放せない必須アイテム。
このカイシャで働く理由は?
1位 作り手のエネルギーを身近に感じられる
2位 学園祭的バディ感を味わえる
3位 いつも新しいことを勉強できる

こんなカイシャです!
世界との映像文化交流を目指す
株式会社ギャガ・コミュニケーションズ
創業は86年。積極的に海外から映画の買いつけを行い、『マスク』や『セブン』など数々のヒット作を手掛けた。若手を中心にデジタル媒体を駆使した大胆で新しい感覚のプロモーション力に定評がある。配給宣伝事業に特化し、ドキュメンタリーやコメディなど、難しいといわれるジャンルの映画プロモーションにも力を入れている。

お仕事現場的通信簿
女性管理職・専門職の割合……
育休・産休の充実度……
福利厚生制度……
株式会社ギャガ・コミュニケーションズ
この会社のWebサイトへ>>
Back Number
最近潜入した話題の企業はこちら
>> ユニ・チャーム株式会社/「やさしさ」を世界に広げる 
>> エステー株式会社/お客さまの暮らしに“癒しと感動”を  
>> 独立行政法人 国際協力機構(JICA)/世界から信頼される国際協力を日本の文化に
text / Hidaka Mutsumi
photos / Nozawa Tomoyo
design / Matsushima Shinoko