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 | 【いまどきのロンドン】 「暖炉のある家が憧れ」という日本人は多いもの。でもロンドンでは残念ながら1956年以来、暖炉(通称open fire)の使用は禁止されています。霧のロンドンといえば聞こえはいいものの、1940〜1950年代のロンドンのスモッグは本当に深刻で、1952年の冬には2週間で4000人が呼吸器障害で死んだほどだとか。禁止以来、各家庭にある暖炉は、ただの写真立て置き、観葉植物置きスペースに格下げに。煙突も、泥棒が入ってこないように塞いであるのだそう(泥棒がサンタのように入ってくることがある)。でも、ロンドナーも本当は暖炉が大好き。暖炉の中に入れる、本物そっくりに燃えるフェイク薪のヒーターも発売されています。
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Ring any bells? 思い当たることない? 何か思い当たらない?
ベルは鐘のこと。何かを見たり聞いたりして、頭の中の鐘がチリンチリンと鳴る(ひらめく)かどうか。あるいはドアベルを鳴らすということかも。いずれにしてもイギリスらしい表現のひとつ。
【例文1】 A: Have you seen my letter? It’s a big brown package. Ring any bells? B: Ummm, yes. Sorry, I think I threw it away!
A: 私の手紙見つけた? 大きな茶封筒なんだけど、思い当たる? B: う……うん、覚えてる。ごめんなさい、捨てちゃったの。
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