図:過去1000年の大気中の二酸化炭素濃度

産業革命が起こった1800年頃から見事に二酸化炭素濃度が上昇している。それとともに気温も上昇してきている(前回の図1参照)。
ちなみに近代になって記録され始める前の二酸化炭素濃度は、南極の氷床や万年雪をボーリングし、閉じ込められていた大昔の空気を取り出して測定している。
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