図5:電力の由来別構成モデル
オレンジ色の部分が太陽光・熱、風力など自然エネルギー由来の電力。黒が化石燃料、グレーが原子力由来の電力を示す。2050年までに自然エネルギーを70%強にまで高めていくことで、気温の上昇を2℃未満に抑えるというプランになっている。原子力は、その危険性もさることながら、ウラン資源があと40年で枯渇する可能性が高いため、次第に使われなくなると想定されている。(提供/グリーンピース・ジャパン)