カフェグローブブリヂストンの「アンカー・ウーマン」がやってきた! 軽い! のりやすい! すでに溺愛モードです…… - マイ・スイート・リトル・バイク

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更新日:2008年4月15日

cafeglobeスタッフ3人のMy Sweet Little Bike生活 今日も、自転車に乗りたい♪ 「マイ・スイート・リトル・バイク」

休日のお散歩に、通勤に、ときにはランやヨガのようなエクササイズとして…… もちろんエコ的にもCOOL! 大ブームの予感がするスポーツ自転車に、cafeglobeスタッフ3人がトライ! 発見・感動満載の長期レポートにご期待ください。 スポーツ自転車入門ガイドとしてもぜひ★

no.01

ブリヂストンの「アンカー・ウーマン」がやってきた!
軽い! のりやすい! すでに溺愛モードです……

写真:今回の案内人 Yoko(ヨウコ)
Yoko(ヨウコ)

クロスバイクでの自転車通勤8年で(毎日じゃないけど)
鍛えた腹筋とお尻が密かな自慢。
夢は自転車での欧州縦断!

  ヨガもピラティスもランもすっかりライフスタイルの一部として定着した今、これから絶対くる、ブレイク間違いなし!と私がニラんでいるのが自転車です。それもとくに、ロードバイクやそれに近いクロスバイクなど、いわゆるスポーツタイプの自転車が。

  だって、去年の後半あたりから、都内ではちょっと本格的なスポーツ自転車に乗っている女性がぐんぐん増えているんです。知人でも増えてきました。テレビCMなんかでもよく見かけるような。私も、長らく乗っていたクロスバイクからよりスポーティなロードに乗り換えて、さらに自転車にハマり……そんなとき、耳にしたのです! ブリヂストンサイクルのスポーツ自転車の最上級ブランド「アンカー」に、女性モデルが登場すると! 思わずブリヂストンサイクルさんにお願いをして、アンカー・ウーマンを編集部用に3台お借りしたのです。

これが「アンカー・ウーマンRA5 EX W」。RA5という人気モデルをベースに、日本人女性の体格・体重・筋力などを考慮してフレームからデザインされたロードバイク。2サイズあるが、小さいほうの380mmサイズはロードバイクとしては希少な小ささ。このおかげで小柄な人でも自然なポジションがとれる。また、小さな手でもしっかりブレーキングしやすいハンドルやブレーキレバー、ドロップハンドル初心者でも安心のセーフティレバーなどを装備している。


アンカー・ウーマン初乗りで、あまりの心地よさにちょっと浮かれております。個人的にはクルマの「女性仕様」やママ用入門一眼レフデジカメなんかには食指が動かない方ですが、生身で乗って漕ぐ自転車は、体格や筋力とのバランスがとっても大切。これは乗りやすさが全然違う! 軽さ、ハンドルの幅、ブレーキペダルの握り具合、漕ぎやすさ……とにかく全然違うのです。ちなみに、私が担当するのはRFX8 Equipe Wというモデル。上でご紹介したRA5より、もう少し本格レーシング仕様になってます。



  そんなわけで、この連載では「ちょっと本格的なスポーツ自転車」のある暮らしや楽しみ方をレポートしていきたいと思っています。ブリヂストンサイクルの全面バックアップも得て、自転車を選ぶときのコツ、楽しみ方などもどんどんお届けします! 今cafeglobeではほぼ同時進行で自転車生活の楽しみをお伝えするもうひとつの連載「仲間と楽しむBicycle Life ジョシ自転車部」をお届けしていますが、我々はもうちょいスポーツ指向。お散歩もするけど、マインドはランやピラティスなのです。なのでぜひ、両方合わせてお楽しみください! 2つの連載が入り乱れるなんてハプニングもあるかも……?

  すっかり前置きが長くなりましたが、さっそく3台の麗しきアンカー・ウーマンが編集部に届いた日のことを。それは千鳥が淵の桜が満開のある日。ブリヂストンサイクルの社員にして元レーサー(キャッ!)の田代さんと宮崎さんが、今回3台を担当する3人に、乗り方の基本とフィッティングを伝授してくださいました。

編集部のコバユウ(yuko)は、すでにクロスバイクに乗っているので、440mmという大きめサイズをチョイス。きちんと跨がって、ペダルをいちばん下まで踏み込んだ状態で膝が少し曲がっている理想のシート高をブリヂストンサイクルの宮崎さんにチェックしてもらってます。


営業担当の修子嬢(shuko)は、埼玉の平野で鍛えたママチャリの腕は相当らしいけれど、スポーツバイクは初めてなので、380mmの小さい方のサイズをチョイス。フレームが小さめだと、乗ったときの前傾姿勢が少し弱まり(上体が立ち上がる)、安心して乗れる。「ドロップハンドルに慣れるまでは、ハンドルの横棒の部分を握っていてもいいんですよ。そのためにサブのブレーキレバー(セーフティレバー)も用意しているんです」と宮崎さん。


お次は、ロードレースでアテネオリンピックにも行った(!!)元プロレーサー田代さんによる、乗ったときのポジション講座。最も大切なのが、背中を軽〜く丸めることだそう。まずは両手を離してシートにまっすぐに座り(写真左)、骨盤をそのままに、みぞおちから上だけを折ってスッとハンドルに手を伸ばす(写真右)。上体の体重は腕にはあまりかけず、腹筋と背筋で支える。背中を反らして出っ尻で乗ってしまうと腰痛になってしまう可能性もあるそうなので、これは厳守。



  乗り方の基本を学んだら、いざ街へゴー。編集部からもほど近い北の丸公園へ。

最初はちょっと自信がなさそうに走っていたshuko。でも、あっという間に慣れて、この笑顔。シートを少し低めにしたり、前傾になりすぎないポジションに調整したのもよかったようです。


すでに自転車便さんのようなこなれ感を醸しているyuko。上のshukoのポジションと比べると、だいぶ前傾姿勢になっているのがわかります。慣れてくると、このほうが安定してスピードも出せてロードバイクの醍醐味をよりたっぷり味わえるというわけ。


最後にワタクシ。私は身長が154cmと小柄なので、これまでスポーツバイクのサイズには本当に苦労してきました。いつも、どこか妥協だったのです。でもアンカー・ウーマンはバッチリ! このフィット感は感激ものですよ。380mmのRA5なら、身長142cmから対応できるとか。



  九段坂から千鳥が淵にかけての桜も楽しみながら、約1時間の初ポタリング(お散歩サイクリング)。これからはますますいい季節。いろいろな楽しみ方をレポートしていきますので、どうぞお楽しみに! 自転車について何か質問のある方は、BBSの「Eco」でトピックを立ててご質問ください。ブリヂストンサイクルの田代さんと宮崎さんに伺って、専門家からのアドバイスもお届けします!
●Eco BBS
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My Sweet Little Bike 生活をしている3人

Yoko(ヨウコ)

クロスバイクでの自転車通勤8年で(毎日じゃないけど)鍛えた腹筋とお尻が密かな自慢。
夢は自転車での欧州縦断!
乗っているのは:アンカー・ウーマンRFX8 420mm

Yuko(ユウコ)

趣味はゆるベジ自炊、バレエ、ジョーバ。キレイ&合理的なものに心が動きます。
ロードバイクはアンカーが初めて。
乗っているのは:アンカー・ウーマンRA5 440mm

Shuko(シュウコ)

自称「運動神経ゼロ」、クルマの免許も持っていない室内派。
スポーツバイクは今回初挑戦だけど、ママチャリはプロ級。
乗っているのは:アンカー・ウーマンRA5 380mm

SPONSORED BY BRIDGESTONE ANCHOR WOMEN 日本人女性のために作られたアンカー・ウーマン

アンカーRA5 EX W

ロード入門者のための軽量アルミモデルRA5をベースに、小さい手でも握りやすい形状のハンドルやレバーを装備、初心者や小柄な女性でも快適なライディングポジションを追求したモデル。

フレームサイズは380mmと440mmの2種(380mmは身長142cmから対応!)、 カラーはピンクとブルー、重量9.4kg(380mm)

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写真:「アンカー・ウーマン」
cooperation / Bridgestone Cycle Co., Ltd.
text & photos / cafeglobe
design / Shimizu Mamiko (Mame Design)

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