

お布団に入っても足先が冷えてなかなか寝付けない……そんなときは、ゆたんぽですよね。
そこでLOVEアイテムとしてオススメしたいのが、洋式ゆたんぽです。日本の金属製や陶製のものとちがい、こちらはゴム製。そのまま裸でも使えるけれど、毛糸のセーターやフェイクファーの洋服を着せてあげたものが、保温性もよくて人気です。
ゴム製でくにゃくにゃしているから、ベッドの中で抱えて眠るのもよし、パソコン仕事をしたりテレビを観たりするときに膝に載せても具合よし。暖房の設定温度を下げるのにも一役買ってくれます。
ちょっと前までは日本では手に入りにくかったけれど、今は洋式ゆたんぽを扱う専門サイトも登場。
そして今回特別に、ロンドンで購入した写真のハートセーターを着た湯たんぽを3名さまにプレゼントします! ご希望の方は、ecolife@cafeglobe.com(※@マークは半角英数字にしてください)まで、「環境のために私がしてること」「COOL!に期待すること」を簡単に添えてメールください。〆切は2月17日24時です。(アオキ)
2008年2月12日

やわらかいから、一年を通して生理痛のときにもお腹を温めるのにぴったり。プレゼントするこの湯たんぽはミニサイズ(長さ30cm弱)だから、オフィスで使うのにもよさそうです。

エンゼルあつみさんがわかりやすーく解説してくれているように、なんだか結末が見えないままガソリン国会が炎上中です。みなさん、「私はクルマ乗らないし、関係ないワ」なんて言ってる場合ではないのですぞ!
1リットルに25円ずつ乗せられた税金の合計は年間2兆円以上。自民党は「引き続き道路建設に使うのだ!」、民主党は「道路はもういいから税金止めよう!」とやりあっているわけですが、cafeglobeはどっちの案にもHATEを献上。どちらでもなく、その25円をそのまま環境税としてスライドし、自然エネルギーの開発などにあててほしい!
2兆円といえばかなりの額。たとえば日本の年間軍事費(ちなみに世界4位)の半分くらい。これを太陽エネルギーや風力エネルギーなどの開発に毎年かけていくことができれば、技術力の日本、世界中からリスペクトされる温暖化対策のヒーローになれるかもしれません。(アオキ)
2008年2月12日


原油価格の高騰で、クルマを持っている人には頭の痛いガソリンの値段。でも、値段が安くなってその分ガソリンを気軽に使う人が増えてしまうのも怖い。そもそも日本のガソリン税は高くない。温暖化対策に熱心なEUはおしなべてガソリンにかけられる税金が高く、イギリスは産油国でもあるのに、レギュラーで今1リットル220円ほど。(写真下)
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