カフェグローブLOVE:母の日に、幸せが倍になる贈りもの  HATE:次の雨の日、ぜひやってみて欲しい! - LOVE & HATE

COOL 持続可能なエコ生活で、地球をクールダウンしよう!

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更新日:2008年4月24日

LOVE&HATE!!今週のイケテル&イケテナイ

LOVE 015
自分のお母さんと、もうひとりの
お母さんも笑顔にするブーケのプレゼント

  5月11日は母の日。お花は人気のある贈りものだけれど、今年は温かいおまけのついた花束にしてみませんか。

  日本を代表する人道支援団体のひとつ「JEN」では、母の日にJENオリジナルブーケ(\4,500)を贈ると、同時にスリランカのお母さんに野菜の種や苗がプレゼントされるという贈り物キャンペーン「Smile Seeds(スマイルシーズ)」を今展開中です。

  現在JENは、長年激しい内戦が続いてきたスリランカ東部で、生活の基盤を失ってしまった人々の支援を続けています。単に物資を提供するのではなく、魚網を作る指導をしたり漁船を提供するなどの職業支援が中心で、この野菜栽培プロジェクトもその一環。現地の人たちが継続して野菜を育てていけるように、有機農法の指導も行っているとか。家族の栄養改善につながり、女性の自立にもつながるとてもいいアイディア。

  お母さんにも、野菜の苗のプレゼントがスリランカのどこかの女性を勇気づけているんだよ、と説明したら喜ばれそう。(アオキ

2008年4月24日

<写真上>JENオリジナルブーケは、幅20cm×高さ25cmのアレンジ。母の日カード付き(花の種類は写真と異なることがあります)。これを5月2日(※)までに注文すると……<中>スリランカのお母さんに、スリランカカレーとして現地の人たちがよく食べるナス、オクラ、唐辛子、トマトなどの種や苗が届きます!
●JENについてはcafeglobeのキャリアインタビューで過去にご紹介したこともあり。ぜひご覧ください。
※5月2日16時 申し込み・入金受付〆切

HATE 015
エコは、私たちひとりができるコトから
……だったらカサ袋、再利用してみよう

  雨の日のショッピング。デパートなど商業施設に入るとき、傘をたたんで、傘袋に手を伸ばす……ちょっと待ったぁ! 横の回収箱から1枚拾い上げて使ってみませんか。

  回収箱に入ってはいても、ほとんどの袋は破れてもいなく、きれいです。水が溜まっていたら、逆さにしてさっと舗道に捨てればOK。

  この連載の第1回でご紹介したように、レジ袋1枚は24g程度のCO2排出に相当するとか。ということは、ポリ傘袋もその数分の1くらいのCO2を出しているはず。また、石油資源を大切にするという意味でも、こういった焼却炉か埋め立て場に直行するようなプラスティックの使い方はできるだけ減らすべき。

  理想は、マイバッグのようにマイ傘袋を持ち歩くことですが、これはまだちょっと面倒くさいかも。となれば、まずは傘袋の再利用。あるいは、外でよーく傘の水気を切って、きちんとストラップでたたんで建物に入るというのも一案。さっそく次の雨の日からやってみて。(アオキ

2008年4月24日

illustration / Shiriagari Kotobuki
design / Shimizu Mamiko (Mame Design)

去年、「エコ検定」の試験会場で用意されていた傘袋。エコ検定の会場で傘袋ですかー、とちょっとガッカリしたので写真をパチリ。ネットを検索してみると、使い捨てポリ傘袋のもったいなさに気づいて声をあげている人はけっこういるみたいです。また、持ちてのついたマイ傘袋はショッピングの際に手が自由になって疲れないというユーザーの声も。たしかに。