

マイバッグ、マイ水筒とともに「エコ3種の神器(w)」のひとつとされるマイ箸。なんと、マイ箸のコミュニティサイトまであるんですね。そんなホットなマイ箸に、ポップなカラーバリエでモダンな雰囲気の新顔「エコ・ポケ・マイ箸」が登場。
透明カプセルの中に収まったお箸。なんの変哲もないようだけれど、両端のシリコンキャップが外せるようになっていて、輪になっている方は箸置きになる。テーブルから転がり落ちないように断面が楕円形になった筒部分は食洗機OK。お箸は成長が早く環境負荷が低い竹。シリコンキャップがしっかりとお箸を固定するので、持ち運びのときにカチャカチャ言わない。
なんとなくマイ箸を始めるきっかけを逸していたあなたも、こんなシンプルで理にかなっているマイ箸なら、入りやすいかも。(アオキ)
2008年5月1日



汚れを洗いやすいケースで、カチャカチャ音がしないというのは、マイ箸常用者からするとかなりポイントが高いのです。水色、黄緑、黄色、ピンクは2色もあるなど充実12色のバリエーション。箸の長さ190mmと女性の手に向いたサイズ。¥1,260(YUEN'TO/イデアインターナショナル)

温暖化で極地の氷が溶け、海水面が上がる……ということを耳にしたことがない人は、そろそろ少なくなっていると思います。
今最も広く信用されているIPCCの報告によると、海水面の上昇は今世紀末までに18〜59cmと予測されていますが、最近の研究報告ではそれでは済まない、おそらく80〜150cmではないかという数字が次々に出てきています。
イヤなのは、仮に1m(100cm)海水面が上昇すると、海には満潮干潮の動きがあるので、もっとも潮が高くなると数メートルの上昇に達するということ。1mの上昇で90m内陸まで高水位線(潮が届く位置)が来るという計算もあるとか。こうなると、日本の浜辺のほとんどは消えてしまうと言われています。
もっと言えば、1mの上昇で、アジアやアフリカなどを中心に、5600万人の海水上昇難民が出ると世界銀行が予測しています。東京、マンハッタン、ロンドン、バンコク、上海など世界の大都市も使い物にならなくなるかも……。そんな日を引き寄せるも遠ざけるも、今日の私たちの二酸化炭素の出し方次第なのです。(アオキ)
2008年5月1日

日本から浜辺がなくなるということは、世界中からも消えるということ。ウミガメは産卵する場所がなくなって絶滅すると言われています。©iStockphoto.com /james knighten
| 016 | 2008年05月01日 |
| LOVE | ポップで使いやすい こんなマイ箸で始めてみない? |
| HATE | そろそろ浜辺が恋しい季節! でも、その浜辺が日本から消える? |
| 015 | 2008年04月24日 |
| LOVE | 自分のお母さんと、もうひとりの お母さんも笑顔にするブーケのプレゼント |
| HATE | エコは、私たちひとりができるコトから ……だったらカサ袋、再利用してみよう |