

結婚式シーズン到来。最近は贅沢で凝ったご祝儀袋が多いけど、どれも1回使われたらオシマイと思うと……と思っている人に朗報です! 開いた後も風呂敷やハンカチ、手ぬぐいとして使える布製の金封(祝儀袋)が増えてきています。
「ご祝儀袋.com」のミニ風呂敷になる生地は、小紋、モダンな和風柄、季節の柄などはいろいろ。木綿100%、大きさは一辺48〜50cmなので、結んでミニポーチを作ったり、マイ箸を包んで使ったり、バンダナのように使うのもOK。これなら、差し上げた方の印象に残るのは確実。
ほかにも、オーガニックコットンでハンカチになるもの、てぬぐいを使ったものなど、ネット上を探すだけでもいろいろ。cafeglobeスタッフのセキが実際に友人の結婚式のお祝いに利用したところ、「普通は袋はゴミになってしまうから、本当に感動したよ。感動を伝えたいから電話してもいい?」とまで喜ばれたとか! (アオキ)
2008年5月15日

水引、「御結婚御祝」など数種の短冊などがついているので、結婚祝やお祝い事などにぴったり。値段は1800〜2500円程度。<写真左>花立涌 赤 ¥1,800<右>紅椿 ¥2,000
●ご祝儀袋.com

「旬じゃない食材を使うレストランやシェフには重たい罰金を科すっていう法律を作るべきだ!」と最近発言して話題になったのは、汐留のコンラッド東京に自分の名前のレストランもオープンした英国のカリスマシェフ、ゴードン・ラムゼイ。
放送禁止用語連発の口の悪さでお茶の間の人気者になった彼だけれど、ことこの発言は的を射ている。「12月のアスパラガスや、3月にケニヤから空輸されてくるイチゴなんて見たくないね。できるだけ自分のそばで育った食材を食べるべきなんだ」。
たしかに、季節が思い切りズレている野菜は、南半球から輸送されてきてフードマイルが大きいか、暖房を効かせて温室で育てたものの可能性が高い。そんな野菜は石油を食べているようなもの。露地栽培の野菜は味も濃くて命を育むパワーも強いはず。cafeglobeの「今週食べたい!旬のレシピ」も参考に、旬の野菜を楽しもう。(アオキ)
2008年5月15日

今がまさに旬のアスパラガス! ラムゼイ氏の発言で面白いのが、「法律でガツンと強制しちまえば、この国(イギリス)の食文化はもっとユニークで面白いものになるだろ。旬を味わうってのは、客にとってもビリビリ刺激的な経験になるさ」というもの。浜矩子さんと意見が合いそう!?
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