カフェグローブLOVE:マイボトル派に朗報「給茶スポット」/HATE:あ、降って来た……でも今年は買わない梅雨なのだ - LOVE & HATE

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更新日:2008年6月26日

LOVE&HATE!!今週のイケテル&イケテナイ

LOVE 024
マイボトルが出先でからっぽに……
そんなときは「給茶スポット」にGO!

  暖かいというより暑いなあという日が多くなってきました。出先で水分がほしくなることも増えます。ついつい自販機で飲み物を買ってしまいがちに。もし出かける前、ちょっとの余裕があれば水筒にお茶をいれていきませんか。そんなの前からやってるよ、という人でも、出先で中身がなくなってしまった、買ってしまおうか買うまいか……なんてこともあるはずです。

  そんなときに象印マホービンが中心となって行っている「どこでもカフェ」の給茶スポットを利用してみるという手があります。これは賛同カフェにマイボトルを持参すると、その場でコーヒー、紅茶、ハーブティなどを入れてくれるというもの。お値段は店内で飲む価格と同じくらいか少し安い程度です。

  お茶専門店で実施されている、緑茶のアイス割りをボトルに入れてもらう「ロックdeお茶」という取り組みも。毎回ペットボトルや缶を買うよりお気に入りの水筒に給茶してもらえば、プロの入れたおいしいお茶が手軽に楽しめます。お近くの給茶スポットをのぞいてみませんか。(トリ)

2008年6月26日

<写真上>保温力の高いステンレスマグを持ち歩いて、給茶スポットで入れたてのコーヒーやお茶を入れてもらう。お茶代だけを払ったら、好きな場所に移動してゴクゴク。あるいは移動中にゴクゴク。夏は冷たい緑茶を入れてもらうのもいいな。<中>給茶スポットはこのロゴが目印。<下>給茶スポットのひとつ、代々木の金魚カフェ

HATE 024
あ、また降ってきた……
でも今年はビニ傘を買わない梅雨に!

  毎日、日本列島上にベロンと伸びる赤と青の停滞前線……梅雨真っ盛り! 今日も降るのか降らないのか。ええいっ、いざとなれば、コンビニや百均でビニ傘買えばいいもんね!となってませんか。

  ビニール傘も、今では有害物質汚染が心配だったその名の由来でもあるビニール(PVC)のものは少なくなって、ほとんどが「APO(ポリオレフィン系樹脂)」。そういう意味では多少環境にやさしくなっています。それ自体はLOVE。

  でもビニ傘って、どうしても扱いもいい加減になりがちで、すぐ壊れたりして長く使えない。使い捨て商品の代表選手。便利だけれど、本当に困ったとき以外はできるだけ買わないようにしてみませんか。ちょっと素敵な折りたたみ傘に投資して、それを長く大切に使う。あるいは少しくらいなら濡れちゃうくらいの心意気もカッコいい。今年の梅雨は、そんなことも考えてみては?(アオキ

2008年6月26日

illustration / Shiriagari Kotobuki
design / Shimizu Mamiko (Mame Design)

傘を持っていないときに雨が降ってきたらすぐにコンビニを探すのが習慣になってませんか? 買わないですませる方法、考えてみよう。