

そうそう、こういうのが欲しかった!と唸らされる便利グッズで根強い人気の『通販生活』。そのキャッチコピーが「暮しの道具と暮しの流儀を考える」から「地球温暖化時代の買い物を考える」に変わりました。
以前から、反原発などエコにも意識の高い『通販生活』だけあって、商品がトラックで運ばれる今の通販のあり方をとても真剣に考えておられる模様。すでに07年からトラックでの長距離輸送を鉄道に切り替える「モーダルシフト」も取り入れているのです。東京から九州までの大部分を鉄道にすることで、CO2の排出量をざっくり1/3にすることができるのだとか!
ただし、商品の到着までには、トラックだけの一般的な輸送よりプラス1日ほどかかる。でもCO2が1/3ですよ。普通はこれで十分。
ネットの普及で商品の充実いちじるしい通販。もうヤメラレナイって感じですが、これからはモーダルシフトを積極的に取り入れているところからできるだけ買いたいと思います。普通の宅配便にも、1日ゆっくりでもエコなコースができるといいな。(アオキ)
2008年7月31日


東京に倉庫を持つ『通販生活』では、九州・北海道・四国への配達で鉄道を使っているのだそう(総出荷件数230万件のうちの54万件、23%)。ところが、国交省によると、日本の物流の84%はトラック便で、鉄道は1%に満たないのだとか。トラック便の強みはやはり早さ。より早い配送を求める私たち消費者がトラックを走らせているとも言えそう。

梅雨も終わり、いよいよ太陽がギラギラしてきた今日この頃。海や山に出かける方も多いと思います。そこで、ふだん用より一段高いSPFを謳った日焼け止めクリームを買う際、注意すべきことをまとめてみました。
●オキシベンゾンやメトキシケイヒ酸オクチルなどの紫外線吸収剤は、肌トラブルを起こしやすく、環境ホルモンの疑いが指摘されている。ーー酸化亜鉛や酸化チタン中心の製品のほうが肌にやさしい。
●香料や虫除け成分が一緒に入っているものは、それらの成分が体内に吸収される可能性がある。
●スプレー式のものは、成分を吸い込んでしまう可能性がある。
●ナノサイズ化された成分は、体内への侵入リスクが高い可能性がある。
などなど。こちらのBlog「やさぐれコスメ」が各社の成分を読んで解説しているのを見ても、製品・ブランドによってUVカット製品のスタンスはじつはかなり違うようです。紫外線吸収剤についてはいろいろなサイトがあるので、これから買おうと思ってる方、ちょっと勉強してみる価値はありそうです。(アオキ)
2008年7月31日

アメリカには、NGOが運営するコスメの安全性データベースもあり。ここ「Skin Deep cosmetic safety database」には1,000近いUVカットコスメの安全性評価もあります。©iStockphoto.com / matsou
| 037 | 2008年09月25日 |
| LOVE | クロマグロ扱いNo.1の三菱商事が 出したカッコいい声明にLOVE |
| HATE | 郵便受けに着々とたまるチラシ。 せめて回収はしましょう……トホホ |
| 036 | 2008年09月18日 |
| LOVE | 世界の地球温暖化の権威、IPCCが 「肉食を控えよう」とアピール |
| HATE | 「レイプでも妊娠中絶ダメ」。 サラ・ペイリン副大統領候補にドキドキ |