大人の女性向けのショップが増えスタイリッシュに進化した「ラフォーレ原宿」には、通勤スタイルに彩りを添えるアイテムがロープライスで手に入るショップが目白押し。今回、特に使える4ブランドをご紹介します!
まずは女性らしいディテールを得意とする『GRACE CONTINENTAL(グレースコンチネンタル)』で、今年大流行のワンピースをチェック。レギンスとの相性バツグンなカジュアルタイプから、結婚式のお呼ばれ服としても最適なドレッシーなものまで取り揃う多彩なラインナップなので、お気に入りの一着がきっと見つかるハズ!

<写真左上>通勤のみならずパーティシーンなど、様々な場面で使えるリアルクローズが揃います。<左下>シフォンなどの柔らかい素材や、レースを多用したディテールなど随所に女性らしさが溢れるウエアをはじめ、靴やバッグ、アクセサリーもずらり。<右>サッシュベルトでウエストマークするバルーンスリーブのワンピース。ウエスト内側のドローストリングで丈の調整ができる。前のボタンを外してロングカーディガン風に着こなしてもOK。黒、白、茶の3色展開。25,200円(税込)。
若い女性から圧倒的支持を得る『moussy(マウジー)』から、日常使いしやすいアイテムが豊富な『moussy EXTREME(マウジー エクストリーム)』が登場(5月より新作入荷予定)。ますますファン層を拡大しています。注目は通勤スタイルににもぴったりのトレンチコート。日本女性の体型を研究し尽くしたというこだわりのシルエットは、着やせ効果バツグン。値段も手頃なので2枚目を探している人or春コートを物色中の人はぜひチェックして。

<左上>『moussy(マウジー)』の定番人気といえば美脚デニム。豊富なデザインとシルエット、23〜28インチまで揃うサイズ展開が多くの女性から支持を得る理由。<左下>セクシーな女性のサインボードが目をひく店内にはアクセサリーやアイウエアなどの小物類も充実。<右>タイトなシルエットに、少し大きめなラペルがスタイリッシュなトレンチコートは、ウッディなボタンや、ウエストの大きめリボンがフェミニンな印象。ロング丈のほか、ショート丈もあります。黒、白、青の4色、S、Mの2サイズ展開。17,640円(税込)。
コンサバになりがちな通勤スタイルに“艶っぽさ”をプラスするなら『DOUBLE STANDARD CLOTHING PARADOX(ダブルスタンダードクロージング パラドックス)』へ。シャツをインにする清潔感のあるスタイルを提案しつつも、ボトムにミニスカートやタイトシルエットのパンツを合わせたりと、どこかセクシーでモードな雰囲気。

<左上>シャンデリアと赤いトルソーがお店の目印。<左下>引き続き人気のラップドレス。『ダブルスタンダード クロージング パラドックス』が提案するのは、襟を立たせたものや、胸元が大きく開いたものなど、よりセクシーなタイプ。華やかなプリントや、シンプルな無地のタイプまで本当に種類豊富。<右>シャツをインしたマスキュリンなスタイルにスタンドカラーコートを合わせて、デキる女度をアップ。ピンストライプシャツ15,750円。スラックス25,200円。スタンドカラーコート(ホワイト、ベージュ、ディープベージュの3色展開)37,800円(税込)。 モード感のあるデザインと、日本人の足型に合う木型作りにこだわる『alfredoBANNISTER(アルフレッド・バニスター)』では、ウェッジソールやポインテッドトゥのヒールなど今年モード全開の旬な靴をマーク! 足元にトレンドを取り入れるだけで、いつものオフィススタイルも一新。靴にはこだわりたい!そんな人は必見のショップです。

<写真上左>ベーシックなタイプが好きな人は別ライン『AU BANNISTAR(オウ・バニスター)』をチェックして。<上右>今春トレンドのフューチャリズムを感じさせるウェッジソールサンダル。丸型にカットされたレザーを組み合わせる斬新なデザインは、他とは一線を画す存在感! 白、黒、メタルブラックの3色展開。(ヒール8.5cm)26,250円(税込)。<下左>大小のラメを散りばめたこちらのパンプスは、さわやかなグリーンが印象的。シャープなポインテッドトゥに大きめのリボンをあしらったほどよくフェミニンな一足です。パンツスカートどちらに合わせてもグッド。グリーン、エナメルブラック、トリコロールストライプの3色展開。(ヒール6.5cm)27,300円(税込)。<下右>ピンクとゴールドという、春らしさ満開のガーリーなラウンドトゥシューズは、ピッグスキンの上に箔入りの生地をクラッキングし、さらにレースを乗せてあるという手の込んだデザイン。甲が浅めでトレンド感も抜群です。(ヒール6.5cm)24,150円(税込)。
今回ご紹介したのはいずれも全国展開しているブランド。いつもの通勤スタイルを賢くイメージチェンジしたい人は、お近くのラフォーレへ足を運んでみて! (ライター・津島千佳) |