残暑厳しい今日この頃。“THE秋モノ”はまだ着られませんが、おしゃれの要とも言える靴は「そろそろ気になっているの!」という人も多いのでは。ということで今回は、働く女子ご用達ブランド『フルラ』『ダイアナ』『銀座かねまつ』から、モードながらお手頃価格の美人靴&ブーツをご紹介します。
今秋のパンプスは、より履き込み口が浅くなり、足をきれいに見せる効果が格段にアップしています。長時間歩いても疲れにくい太めヒールのトレンドも引続き続行中。

<写真上左>ヒールやアッパー、プラットフォームの部分だけ、旬素材のエナメルが施されています。ブルーグレーはこの秋押さえておきたいキーカラー。(ヒール高9cm) 38,850円(フルラ) <上右>足先がチラっとのぞくオープントゥも今季引き続き注目タイプ。ギラギラし過ぎない洗練されたゴールドならより今年らしい足元に。(ヒール高9cm)44,100円(フルラ) <下左>今季もトレンド大本命はエナメル素材。正面からだとベーシックなパンプスに見えますが、横からだとがらっとイメージが変わるモードな一足。(ヒール高9cm)25,200円(銀座かねまつ) <下右>エナメル+グレンチェックが新鮮。今季注目のソフトスクエアトゥに、プチリボンと、流行ディテールが凝縮!(ヒール高6cm)12,390円(ダイアナ)
人気が衰えないフラットシューズ。今年はデコラティブな要素が減り、よりエレガントにシフトしているので通勤にもマッチする一足が見つかるハズ。さらに足先にワンポイントがあるタイプやシャイニーカラーに注目!

<写真左>今季注目ディテールは、右のフラットシューズのような、取り外し可能なアンクルストラップ。クラシカルな雰囲気を楽しめるのと同時に、安定度も増します。(ヒール高 左2.5cm、右2cm) 左19,740円、右18,690円(銀座かねまつ) <右>甲浅タイプですが、トゥと同じヌバック素材のアッパーストラップでしっかりガード。鈍く輝くメタリックなら子どもっぽくなりません。(ヒール高1cm)11,550円(ダイアナ)
最旬ブーツの大本命といえば、やっぱりブーティ! いずれのブランドもデザインや素材にこだわった一足を提案しています。ベーシックカラーなら派手色のレギンスやカラータイツ、ビビッドカラータイプなら黒やグレーなどの定番色レギンスやボトムスを合わせて“色レイヤード”を楽しんで。 毎年新調したいロングブーツも合わせてチェック。昨年大流行した乗馬ブーツは今年も人気。他にもスウェードやエナメルを使った存在感があるタイプに注目が集まっています。

<写真上左>プレーンなデザインなので、エナメルの光沢が際立ち、クールな印象。ショートパンツと合わせて脚見せすれば、よりスタイリッシュな雰囲気に。(ヒール高9cm)42,000円(フルラ) <上右>履き込み口がくるぶしより少し高い位置でカットされたタイプは、トレンドのシガレットパンツと好相性。スウェード+サイドゴアでカジュアルながら、ピンヒールで女らしさもキープした一足。(ヒール高8.5cm)26,250円(かねまつ) <下左>人気のメタリックならさらに上級モードな印象。秋冬らしい深みのあるゴールドながら、バックリボンや広めの折り返しなど、フェミニンなディテールでエレガントに。(ヒール高7cm)19,950円(ダイアナ) <下右>ブーティより挑戦しやすいショートブーツ。インストームで60年代風のボリューミーな足元に。さらにグリーンやボルドーといったシックでエレガントなカラー展開なので、足元の印象がガラリと変化するはず! (ヒール高9cm) 21,000円(ダイアナ)

<写真左>服はシンプル派!なら、明るめグレーのスウェードロングブーツで、足元にポイントを。(ヒール高8.5cm) 36,000円(銀座かねまつ) <中>ロングブーツ人気を牽引する、乗馬ブーツ。コントラストがはっきりした黒×赤タイプは、ブーツインはもちろん、人気のワンピと合わせてもかわいい。アンクルストラップは取り外し可能。(ヒール高 左8.5cm、右3.5cm)36,000円(銀座かねまつ) <左>ストレートにも、ルーズにも、折り返してもOKと、ウェアに合わせて表情を変化させられるストレッチブーツ。今年はタイト過ぎないラインが主流なので、このフィット感をもってすれば、かなり目立てること間違いなし。底が厚く、ヒールもしっかりしているので安定感もあり。(ヒール高10cm)23,940円(ダイアナ)
より女性らしくエレガントに進化したパンプスや、フラットシューズ。昨年からガラっとデザインが変わったブーツなど、一口に秋のシューズトレンドといっても多種多様。う〜んどれも欲しくなっちゃう! 今回ご紹介した3ブランドは、旬ディテールとリアル価格を兼ね備えたツワモノばかりを揃えているのでぜひチェックを。“オシャレは足元から”をサラリと実践しちゃいましょう。(ライター・津島千佳)
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