2007年も残すところ2ヶ月。忙しい毎日を走りぬけた自分に「お疲れ様」を込めて、とっておきのご褒美を贈ってみては? ということで、3回に分けてcafeglobeが大プッシュするアイテムをご紹介します。 まずは2005年にスタートしたばかりという新鋭ブランド『riccacouture(リカクチュール)』のランジェリー。

デザイナーは大和田里佳さん。2003年にランジェリーの本場と言われるフランス・リヨンへ。2005年にパリで『riccacouture(リカクチュール)』をスタート。 <写真左>シルクとオーガンジー部分が組み合わされた格子柄がなんともエレガント。極薄のシルクを丁寧にカッティングした職人技が光るアイテム。キャミソール/23,940円、ショーツ/9,240円 ※ともにMサイズのみ ※ネイビー・グレーの2色展開 <中>12月発売の新作。キュートな印象のギンガムチェックが、胸元の深いVカットでセクシーな表情に。キャミソール/23,940円、ショーツ/9,240円 ※ともにMサイズのみ ※ほかにブラジャーも展開 ※12月発売予定 <右>ブランドスタート時からの定番アイテム。胸元のデザインは、着物の袂が揺れ動くイメージからインスピレーションを得て考案されたものなのだそう。着物のように腰ひも(ベルト)をキュッと縛って。コンビネゾン/35,950円。※Mサイズのみ
パリ発の同ブランドの強みはズバリ、素材のクオリティ。中世から絹の都として知られるフランス・リヨンのシルクと、最高峰といわれる編み技術を持つフランス・カレ地方のレースが使用されています。さらに注目したいのが、京都で長襦袢用に生産されている生地がデザインのアクセントに採用されている点。ほんのりのぞく桜色は、サテンのリッチ感を上品に彩っています。

シルクは伝統的な絹織物を手がけるフランス・リヨンの『ウジェンヌべラン社』製のもの。このトロンとした手触りは、ぜひ実際に手にとっていただきたい! <写真左>使われているレースは、繊細な刺繍が特徴の「リバレース」というもの。その優美さは、ビッグメゾンのオートクチュールコレクションでも使われるほど。<右>長襦袢の生地でつくられたリボンモチーフ。
全工程を職人が手作業で縫い上げているため、限られた数しか生産しないという体制にも、ブランドの強いこだわりが感じられます。 高級シルク素材ということで、手間もかかる上、決して安くはないお値段ではありますが、丁寧にケアしながら、ひとつのモノを長く愛用することも、オシャレの楽しみのひとつ。 『ドゥーズィエム クラス ラリュー』ほか、『トゥモローランド デ プレ』や『シンゾーン』 など人気セレクトショップもこぞって買い付けるほど注目のブランドなので、気になった方はぜひチェックしてみて下さい。(ライター・板倉ミキコ)

<写真左>1930年代によく使われていた小花柄を取り入れたデザイン。キャミソール/40,740円、Tバック/8,190円 ※ともにMサイズのみ ※ほかにブラジャーも展開 <中>サイドや胸元にあしらわれたフレンチレースがポイント。コンビネゾン/32,590円 ※Mサイズのみ <右>東京ミッドタウン内『ドゥーズィエム クラス ラリュー』限定商品。レースが二重になっているので透け過ぎずほどよくセクシー。ブラジャー/15,540円、ショーツ/12,390円 ※ともにMサイズのみ

東京ミッドタウンにある『DEUXIEME CLASSE L'allure(ドゥーズィエム クラス ラリュー)』の店内には、ラグジュアリーなブランドが揃うランジェリーコーナーが。『riccacouture(リカクチュール)』とコラボした限定アイテムもある(※上の写真参照)。
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