GW直前! 今年は曜日の並びが悪く、長期休暇は難しそうなので、cafeglobeでは“「3泊4日」のよくばり旅”と題してショートステイの旅特集を展開中。今回は、そんな短期間の旅行にぴったりな、オシャレ旅バッグをご紹介。収納力抜群だけれど大きすぎない、かつデザイン性も文句なし。さらにはデイリーにも使えるものを、人気バッグブランドのプレスに教えてもらいました。

<写真左>『kate spade NEW YORK(ケイト・スペード ニューヨーク)』プレスの堀田真依子さん。「ヴァカンスなら、シャツ&デニムといったカジュアルなコーデに合わせたいですね。バッグのリボンと靴の色を合わせれば、統一感あるスタイルになります」 <右中>かごバッグ 76,650円(H25×W29×D7cm)
<右>『FURLA(フルラ)』プレス村上英恵さん。「デニムとも相性抜群なオレンジ。今年は、イエローや薄いピンクのトップスに合わせ、色×色のコーディネートを楽しみたいですね。また旅先ではたくさん歩くので、バレエシューズやスニーカーは必ず持って行きます」 <右中>バッグ アフロディーテ(ダリア)77,700円(H25×W36×D16cm)※ダリア、ピュアホワイト、ブラウン、ゼラニウムレッド、ブラック、異素材のブライトシルバーの全6色展開。 バレエシューズ ヴェネレ ブライトシルバー 18,900円 ※ブライトシルバー、アジサイ、ブラック、フレンチピンクの全4色展開。
『kate spade NEW YORK(ケイト・スペード ニューヨーク)』プレスの堀田真依子さんが選んだのは、リゾート気分いっぱいのかごバッグ。「たくさん物が入る収納力と、ビッグサイズが気に入っています。肩にバッグをかけたまま、片手で開け閉めできるターンロックも高ポイント。メタリックレザーがあしらわれていて、カジュアル過ぎないデザインも魅力です」。
『FURLA(フルラ)』のプレス村上英恵さんは、通勤スタイルにも合わせやすいアルチェ風レザーのボストン型バッグをチョイス。「一目見た瞬間、流行のビビッドカラーに心を掴まれました。小物を出し入れしやすいアウトポケットや、長さが調整できるショルダーなど、使い勝手にこだわっている点も優秀。マチが16cmもあり、置いた時にクタっとならないつくりなので、モノの出し入れがとってもスムーズです」。

<写真左>『SAZABY(サザビー)』プレス土居和代さん。「移動中の安全面を考え、キャリーバッグのスライドハンドルに、ショルダーをガッチリ取り付けられるつくりになっています」。 <左中>キャリーバッグ S 32,550円(H52×W36×D22cm)ショルダーバッグ 18,900円 (H21×W42×D12cm) ※ブラック×パープル、ブラウン×グリーンの2タイプ展開(キャリーバッグは、もうひとつ大きいタイプもあります)
<右>『LAZY SUSAN(レイジースーザン)』プレス佐藤裕美さん。「遊び心溢れるチャームも、お気に入り。また外側のポケットもたっぷりモノが入るので便利です」。 <右中>トート BEACH/ホワイト(チャーム付き)18,900円(H30×W46×D17cm) ※BEACH/ホワイト、AWESOME/ブラウンの全2色展開。
「旅先バッグと言えども、デザイン性にはこだわりたいですね」と語る『SAZABY(サザビー)』プレス、土居和代さんのイチオシは、新作のトラベルシリーズ。「軽量のナイロンに紫のレザーを効かせたスタイリッシュなデザインに加え、外側にポケットがたくさんついていたり、移動がスムーズなようにキャスターが4つ付いていたりと、機能性も文句なし。同タイプのショルダーバッグは、きちんと感があるデザインなので、旅先のちょっとしたお出かけ時にも役立ちます」。
『LAZY SUSAN(レイジースーザン)』プレス、佐藤裕美さんは、真っ白なトートバッグを愛用中。「白というと敬遠されがちですが、これはフェイクレザーということもあり、汚れにくく水にも強いので、気負わず使えます。「Beach」とロゴが施されたフラップは、取り外し可能。さらにポーチにもなるという、こだわりデザイン。海水浴や野外フェスなどのときには、お財布代わりや貴重品入れとして使えます。また裏地が刺繍のカラーと同じグリーンなのもお気に入り」。 (ライター・柴田麻希)
photos / Hiraishi Jyunichi |