11月下旬リアルキャリア御用達ブランド『COACH(コーチ)』の、新作バッグ「Leah Tote(リア トート)」が発売になりました。

「Op Art(オプ アート)」柄という名前は、60年代の「Optical Art(オプティカル アート)」に由来しているそう。オプティカルアートはもともと視覚的に楽しむためのアートで、当時流行していた ポップアート(Pop Art)に対向してできたもの。『COACH』の頭文字である「C」を視覚的に洗練されたデザインで表現した「Op Art」柄、今後要チェックです。
<写真上>パテントレザーは着こなしを華やかに彩ってくれるだけでなく、使いこんでもくたびれにくく買ったときの質感をキープできる点も魅力。カラーはフューシャピンク(写真)、ベージュ、グレーの3展開。「Embossed Op Art Patent Leah Tote」73,500円 ※3サイズ展開
<下>コーテッドキャンバス素材が使用された「Op Art Coated Canvas Leah Tote」は、「Op Art」柄を強調するデザイン。カラーはピンク、ライム、アイボリー、チョコレートの4色展開。写真左から、ラージ 69,300円、スモール 49,350円、ミディアム 59,850円(すべて税込) ※3サイズ展開
パテント素材とコーテッドキャンバス素材の2タイプ展開の同バッグの特徴は、『COACH』の新アイコン「Op Art(オプ アート)」柄が使用されている点。定番のシグネチャー柄のアイテムを持っている人は多く見かけますが、この「Op Art」柄は今年秋から登場したばかりの新柄。いち早く取り入れれば、アンテナの高さをアピールできちゃうかも。
また機能面も優秀。ミディアムサイズはA4サイズの資料がザクザク入る大きめサイズ&マチ幅が13cmもあるので、荷物をたくさん持ち運びする人に最適。バッグ口はファスナー付きなので、セキュリティ面も安心です。フロントには大きめのポケットがあり、定期入れなど頻繁に出し入れするものを入れておくと便利。さらにこのポケット、立体的になっており適度にマチがあるので、デジカメなど幅をとる小物を入れても◎。中にはファスナー付きポケットを含む3つのポケットと、キーホルダーを取り付けられるリングが付いているので、細々したものもスッキリ収納できます。
ボディとは対照的に華奢に作られたハンドルは、肩掛けにしても手持ちにしてもバランス良く持てる長さ。取り外し可能なストラップも付いているので、2wayで持てるのも便利。トートバッグというと肩掛けできないものもありますが、これはほどよい長さのハンドルなので、厚手のコートやダウンを着ているときでもスッと肩に掛けることができそう。
シンプルな形なので、合わせる服を選ばないのもトートバッグの魅力。今回ご紹介した「Leah Tote」は、パッと目を引く鮮やかカラーなので、黒や茶などダークな色合いの服が多くなりがちな秋冬シーズンにはコーディネイトのスパイスとしても役立ってくれそう。今年の冬は、キレイ色トートで通勤スタイルを華やかに楽しんでみてはいかが? (編集・小松)

お財布の新作(スリム エンベロープ ウォレット)も11月末に登場。チェーン付きなので、立食パーティなど手が塞がってしまうシーンでも安心。トライカラー レザー スリム エンベロープ 54,600円(税込)
|