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Cafeglobeの専売特許コンテンツ、オンナのためのセクシュアリティを考える連載が戻ってきました! しかも今回は強力な著者をイギリスからお迎えしての開催。日本に暮らしたこともあるタビサの愛のあるエッセイ、どうぞお楽しみください!
タビサの英語原文が見られます。文字の色が変わっている表現をクリックしてみて!
文=タビサ・フライト

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マドンナはしっかり良質なのをゲット。デミ・ムーアもバッチリ決めてるし、キャメロン・ディアズに至っては……!!
| 荒々しいセックスをして、そんでポイッ |
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今回は、年下男の魅力についてあらためて考えてみたいと思うのです。
「考える? 考える必要があるの?」とのたまうのは友人スー(42歳)。「若さゆえの圧倒的な美しさよ。お尻はツルツルだし、胸もすべすべ。でも頭はフサフサ。肌はやわらかいし、歯もきれい。魅力を感じないなんて、嘘よ」。
そう、ロビンソン夫人は正直だっただけ。あの映画『卒業』が公開されたときは、近所のベンジャミン(ダスティン・ホフマン)を誘惑するロビンソン夫人(アン・バンクロフト)の姿に世界は衝撃を受けたわよね。
「ぼ、ぼくを誘惑してるんですか?」
「あら……誘惑してほしいの?」
それまでは、フロイトが言ったように「男は求め」「女は求められたがる」のが男女の性だと社会的に考えられてた。それをロビンソン夫人は頭からまっさかさまに奈落の底に突き落としたのよね!
そしてあっという間に、男性が「経験豊富な女性」に誘惑されるファンタジーを持つのはフツーなことになったっけ。トム(28歳)の「すっげー色っぽい年上の女性にバーで声かけられて、ホテルの部屋に連れ込まれて、荒々しいセックスをして、そんでポイと放っぽりだされる……クーッ、たまらないね!」(英語原文1を見る>)というファンタジーはけっこうよく聞く典型タイプ。 |
| 何をしてあげても喜んだり驚いたりしてくれる |
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じゃあ私たち女性の目から見ると……。年上の男性との結婚を解消したアンジェラ(37歳)にとって、年下のオトコたちは究極の発見だったみたい。「彼らのおかげでセックスが楽しくなったのよ」。「年下オトコのセックスはいいわよー。まず体力。ペニスは同年代の男性よりぜったい硬いし、長く続くしね」。そう、セクシュアリティのピークを30代・40代で迎える女性が多いのに対し、男性のピークは10代、というのは語られざる真実。
もっとも、頭が真っ白になるようなセックスは若さやパワーだけのおかげでもない、と主張するのは前出のスー。「なんといってもウットリしちゃうのは、女性に対する彼らの態度よ。何をしてあげても喜んだり驚いたりしてくれるんだもの」。
それに、今の40代や50代の男性たちと違って、今の10代や20代は自由で自立した女性を普通だと思っているし、けっこうそういう女性について行くのが好きだったりするわけで。「同世代の女の子たちは、ベッドから出てもあれこれ要求が多くて面倒なんだ」と教えてくれたのはボブ(25歳)。「やれ誕生日プレゼントくれだの、リゾートに連れてけだの、私のこと愛してるかとか聞きまくるし。そこへくると年上の女の人はいちいち細かいこと気にしないから大人で素敵に見えるな」。
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| タビサが伝授! 年下クン用のシナリオ |
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女性のためのエロティック・フィクション作家。20代のとき日本に3年ほど暮らした経験あり。30代半ばのシングルマザーでもある。タビサが描く女性たちは、いつもセックスに対してポジティブで、冒険心旺盛。エロ小説としての読み応え(!)もさることながら、読むと元気になれるのでcafeglobeとしても大オススメ!
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