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節約ウエディングの強い味方! 結婚式といえば、女性にとっては一生に一度の一大事。「私はそんなに大げさなことはしないわ」と言っている人でも、いざとなると、やっぱり一度くらいウェディングドレスを着たいなと思うのが女心。 そのうえ、ケーキに、式場にディナー、あれやこれやと注文していると、あっという間にとんでもない金額になってしまう。それでも「一生に一回なんだから」と言われると、なんだかお金をけちるのもなーと思って、つい高めのシャンパンなんかを注文しちゃったりするのは、私だけではないだろう。 しかし、アメリカもこの不景気のご時世。以前のようにゴージャスな結婚式を挙げるよりも、自分らしくてお金もそんなにかからない結婚式をあげようという風潮が、私の周りでもかなり定番化してきている。そんな花嫁たちの強い味方が、「David's Bridal」というウェディングドレス屋さんだ。 事前にお店のウェブサイトをチェックしてみると、新品のウェディングドレスが、200ドル(約2万4000円)くらいから販売されているとのこと。ほんとに新品がこの値段なのかなあと、早速サンフランシスコ郊外のPinola市にあるお店に出かけてみた。
安いドレスを高く見せるコツとは? 店内の半分にはデザインもさまざま、色も白、アイボリーなどバラエティーにとんだウェディングドレスが所狭しと並べられている。もう半分には、色とりどりのブライズメイドのドレスが飾られている。気になるお値段はと言うと、新品のウェディングドレスが、なんと99ドル(約1万2000円)から。高いドレスでも1000ドル(約12万円)ほどなのだから、日本のレンタルよりもずっと安い。もしラックにかかっているドレスを購入する場合には、その日に家に持って帰ることもできるし、お直しもその場で受け付けてくれる。ただしお直しができあがるのに大体1週間ほどかかるので、もしドレスをこちらで買って日本に持って帰りたい場合には、それくらいの時間の余裕を見ておく必要があるだろう。 お店の人の話によると、ドレスを選ぶポイントはできるだけ定番のシンプルなデザインを選ぶことだそうだ。シンプルでクラシカルなデザインは、どの国でも通用するし、値段よりもずっと高く見える。それに、ベールやお花などの小物でゴージャス間を演出することができるので、コストもかなり抑えられる。また事前に自分の好みのデザインをチェックしておくと、お店の人も協力しやすいそう。 今は結婚の予定はないという人も、この値段ならまずドレスを買っておいても損はないかもしれない。お気に入りのドレスを買っておけば気分も盛り上がって、花婿もすぐに見つかるかも!? ●David's BridalのWebサイト。カタログもあり。 http://www1.davidsbridal.com/index.jsp |
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| text / Matsuo Mari photos / Matsuo Mari |
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一服のもてなし 其の2 |
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