現場でメイクをするモデルに会い
その人を表現するパレットを決めていく |
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| さて、この秋一新するザ・ボディショップのメイクアップコレクション“Make
Me Fabulous(私を素敵にして)”のテーマは、“世界中のあらゆる女性たちにファビュラス「素晴らしい」と喝采してもらおう”というもの。チェイス・アストンさんも開発から携わっている。 |
| 「発表会では、“オフィスワーク”“ホット・デート”“パーティ”“ジェットセッター”“レッド・カーペット”“パッショネイト・ピンク”の6つのシーン別にメイクアップ・デモンストレーションをしました。特に、“パッショネイト・ピンク”のメイクは、日本の女性のためだけに作ったキュートなルックです」
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| 日本人女性のキメ細かな肌の美しさや透明感など、ソフトで温かな印象を引き出すメイクがこの“パッショネイト・ピンク”なのだそう。 |
| 「軽くなめらかでいて上質な肌は、モイスチャーファンデーション。肌なじみがよく目元に上品な華やぎを与えるのは、クリームアイカラーのダスクピンク。透明感とツヤのあるフレッシュな口元は、シアーリップシャインのシアーピンク。奥ゆかしさの中に、かわいらしさを盛り込みました。肌にぼかしたときののびのよさ、輝き、しっとりとした感触、他のアイテムとのなじみやすさ。どれをとっても、コミュニティトレード原料である『ナミビア産マルーラナッツオイル』なくしてはできなかったものなんです」 |
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渾身の力作を1つずつ詳しく説明するチェイスさん。的を射たメイクテクとこだわりの処方についてはもちろんだが、顔を紅潮させながら、これでもかと情熱をぶつけてくる。次々に色を混ぜて見せる彼の指先を、急に触ってみたくなりそう伝えた。丸っこい愛嬌のある指だが、動きは細やか、指の軌跡に迷いがない。
「“パッショネイト・ピンク”は日本人女性のためのメイクだから、君の顔にも似合うよ」と、触れているかいないか、まるで羽根が触れているかのような軽いタッチで私のまぶた、リップ、頬に色をのせていった。こんなサプライズができるのも、各国プレスの間で「Fabulous!」と言われる所以だろう。
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世界中のあらゆる人種の人々をメイクを通じて
“Fabulous(素晴らしい)”にする |
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| ザ・ボディショップは、今年で創業30周年を迎えるブランドだ。創業当時からの企業理念を、今後もずっと大切にしている。 |
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「私は、創業者のアニータ・ロディックと仲がいいのですが、“VALUES(バリューズ)”という5つの企業理念(化粧品の動物実験反対・コミュニティトレード・セルフエスティーム(自己尊重)・人権尊重・環境保護)にすごく共鳴しているんです。ザ・ボディショップの活動に携わり、各国を巡ってこの哲学をストアスタッフに発信していけることを光栄に思っています。今回の新メイクアップシリーズで多用したのが、コミュニティトレード原料の『ナミビア産マルーラナッツオイル』。これを使うことで、さまざまなアイテムを混ぜたり、ぼかしたり、簡単で自由にメイクアップできるアイテムが生まれました。色にもこだわり、肌の色、目の色などの違いを超えて、あらゆる人種の人々に似合うものができたのです。実験のようにいろんな色を使って、自分に似合う新しい色やパレットを発見してみては。間違ったらふき取ればいいんだし、メイクの楽しさを味わってもらいたいですね」
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text / Hanyuda Yuka (Cafeglobe)
photos / cafeglobe.com
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チェイス・アストンさんが開発に携わった新メイクアップシリーズ“Make Me
Fabulous”。さまざまな使い方ができ、混ぜて、重ねて、いろんな色にトライできる。あらゆる人種の人に似合う色揃えも見事!
この新メイクアップシリーズは、8月18日(金)発売予定。 |
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世界のトップメイクアップアーティストの指使いに、うっとり。仕上がった“パッショネイト・ピンク”メイクは、鮮やかなピンクメイクをイメージしていたが、むしろ上品な華やかさをほんのり優しく与えてくれた。
●ザ・ボディショップのサイトはこちら>>
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