

どうやらホントに絶滅の危機に瀕しているらしいクロマグロ。これは、日本が世界中から高値で買い付けていることに加え世界的なスシブームもあって密漁が後を絶たないこと、ICCATなどの規制や協定を決める国際委員会が健全に機能していないのが原因とか。
そんな折、クロマグロの取り扱い高世界一の三菱商事がLOVEな声明(9月12日 声明PDF 80KB)を発表! 「今のままではクロマグロを絶滅から守れないと思う。規制や保全ができて漁業関係者の生活も守れるように、他団体と協力して動きたい。どうしても無理ならクロマグロを扱うのをやめるかも」と宣言したのです。これには、環境NGOのグリーンピースも「よく言った!」と歓迎メッセージを発表。企業として責任ある姿勢はステキ。
世界人口が増え、食生活が豊かになるにつれ、海の中の魚や貝、海藻などの海洋資源もいま急速に減っています。あと50年でほとんど魚は獲れなくなるという怖い警告も。私たち消費者も、食べ物を無駄にしない、マグロなどとくに希少になっている生き物をなるべく口にしないなどの心がけは必要そう。(アオキ)
2008年9月25日

ステーキ一切れを食べるのはご飯一膳を食べるより環境負荷が高いのと同じで、マグロはサバなどたくさんの小型の魚を食べて育つので、同じ一口でもその向こうには何匹もの小型魚がいるということ。(写真はクロマグロではありません)©iStockphoto.com / ALEAIMAGE

毎晩、自宅マンションに戻って郵便受けを開けると、……どっさり入っているチラシ。エステにマッサージ、引っ越し、不要品回収、新聞購読、出前。東京23区内など人気エリアなら不動産広告が半分近いかもしれません。
束ねていくと、1ヶ月で20cmくらいの厚さに。なんたる紙の無駄! ググッてみると、頭を痛めている方は多いようです。あまり効果的な対策もなさそうですが、せめてチラシも古紙リサイクルに出しましょう。自治体にもよりますが、カラー印刷でツヤのある紙は「雑誌」と同じ扱いになります。(アオキ)
2008年9月25日

疲れて帰ってきたところに大量のチラシ。ため息とともにわし掴みにして部屋まで戻る途中、ただでさえ荷物も多いのでうっかりチラシの束を廊下にぶちまけてしまい、さらに大きなため息をついたことがある人は、ワタシだけではありますまい……。
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オシャレは自由主義が愉しい!
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