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更新日:2009年7月23日 RSS

LOVE&HATE!!今週のイケテル&イケテナイ

LOVE 064
レオ様はやっぱりエコ王子
最近は自転車に夢中のご様子

  ハリウッドセレブの中でもいちはやくプリウスに乗り始めたレオナルド・ディカプリオ。その後エコ、とくに温暖化問題に関してはみるみる本気になり、温暖化について伝える映画を作ったり、もはや正真正銘環境アクティビストになっています。

  そんな彼がこのところご執心なのは、自転車。NYやロンドンで自転車に乗っている姿がパパラッチされています。彼ほどの有名人が自転車で出かけるのはなかなか難しいものもありそうだけれど、続けてほしいですね!

  ちなみに、彼の自転車姿を紹介するサイト「Socialite Life」は、レオナルドはどうやらバール・ラファエルとももう完全に切れた、晴れて独身!とのこと。(アオキ

2009年7月23日

ゴシップサイト「Socialite Life」では、現在ロンドンで映画撮影中のディカプリオがスタッフ?と自転車で出かける様子を掲載している。

HATE 064
原油の生産量はピークを打った?
いよいよ石油が減って行く時代

  先進国など世界の人々の暮らしが豊かになるにつれ、世界の石油生産量もこれまでは右肩上がりに増えてきました。ところが先月「そのピークは去年だった、これからは生産量は減っていくだろう」というレポートをアメリカの経済研究所が発表し、話題になっています。

  この「ピークオイル(石油ピーク)」と呼ばれる仮説は長く議論になっていますが、世界中の油田の多くが効率よく石油を汲み上げられるポイントを過ぎ、今後は採掘コストが上がっていく(採掘量が下がる)というのはおおむね通説になっているもよう。

  採れる石油が少なくなり、さらに採るコストも上がれば、もちろん値段が跳ね上がります。去年の石油価格の暴騰は、このピークオイルを先取りしたものとも言えるのです。温暖化のことをいったん忘れたとしても、一刻も早く社会の脱石油・脱化石燃料を進めて行く必要があるのです。(アオキ

2009年7月23日

illustration / Shiriagari Kotobuki
design / Shimizu Mamiko (Mame Design)

そもそも石油が採れても採れなくても、温暖化の抑制を考えればもうこれ以上大気中にCO2を出せないのだから議論の意味がない、という意見も。とにかく社会の脱化石燃料を早く、早く。