パレスチナの旗を持った学生や、写真のようなプラカードを持った人も多かった。やはり今回の戦争は、サダム・フセインだけの問題でなく、9.11テロ以来続いているアメリカの中東・イスラム社会への執拗なリベンジと見ている人が多いようだ。パレスチナへのイスラエルの国を挙げての侵攻を黙認しているアメリカに対する反発は、ヨーロッパではかねてから強い。