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| 寒くなったりあったかくなったり、雪が降ったりだけど〜!! 春だ春だ、春が来た! 日差しの種類が違うっていうの? なんか、あったかくって、陽の光が明る〜い。気分すっきり、いつもはUV気にしまくりだけど、たまには日光満喫しなくっちゃね! はい、先週は民主党の参院選の話でしたが、今週は自民党! でも、このところ自民党では舛添さんが政界再編に言及したり、与謝野さんが新党結成のことを雑誌に寄稿してみたり。あれこればらばら動きが出ております。統制とれてない感じ。野党ってそんなものかしらん。かつて民主党もよく「ばらばら」って言われてましたよね。 でもその前に。参院選に向けての自民党の候補擁立はどんなんか。
懐かしのあの方たちも再登場 参院選は衆院落選組の就職活動? まず、もう公認が内定している人たちを見ていえるのは、こないだの総選挙で落選した人が目立つなあってことです。例えば、有名なところでいえば片山さつきさんね。それから佐藤ゆかりさんも。彼女たちはみんな比例に立候補しそうです。 こういう、総選挙で落選→参院比例へ転出、という例は今までもありました。例えば、2005年の郵政総選挙で落選した民主党の青木愛さんとかね。こういう人たちって、もともと小選挙区の基盤があるでしょ? だから参院選挙ではその地域からの得票を狙うのです。
小選挙区→比例の作戦とは? 片山さんも佐藤さんも必死! で、過去の参院選。比例での当選者の最低ラインの得票数をみてみると……。例えば前回2007年。民主党の比例で最下位で当選した人は6万7000票。このときは政党名での得票が多かったら当選ラインが下がったんですね。 一方、政党名での得票が多く得られなかった自民党の当選ラインは20万票。でも、ある程度地域の基礎票がある人なら、そこに上積みができれば当選できるかも、っていうことなんです。片山さんは小選挙区で5万票、佐藤さんは12万票取った実績があります。で、この自分の地盤からのまとまった得票を狙うって作戦なんですね〜。 ま、片山さんの場合は(佐藤さんも?)「自分の知名度は全国区」ってばかりに最近本をお出しになりまして。全国でサイン会を行ったりもしております。
他にもいます衆院からの転戦組 猪口邦子さんは千葉選挙区に 比例へ転出じゃなくって、参院選挙区から出る人たちもいます。 例えば広島。前回の総選挙で7区選出だった宮沢洋一さん。故宮沢喜一元首相の甥っ子で財務省出身のサラブレッドです。でも、落選……。そして今回、参院選での広島選挙区から出ることになりそうです。 他にもそういう地域はあって。佐賀でも、昨年落選した小泉チルドレンが出そうです。 あと、落選組ではないけど猪口邦子さん。もともと郵政総選挙で純粋比例で出馬、当選したんですよね。でも昨年の選挙では、転出する小選挙区が見つからず、比例の高位で処遇されることもなく、立候補を断念しました。 でもまだまだあきらめません! このたび、自民党から千葉選挙区での公認が内定! 千葉選挙区っていうのは、定数3。前回2005年の参院選では民主党と自民党で2人づつ立候補して、民主党が2議席取りました。今回も民主党は2人擁立する予定ですが、自民党はここに猪口さんをぶつけてくるわけですね。 選挙はなんと言っても知名度が大事だから、こういう転出組が出るものわからないでもないけど。でもなんか就職活動みたい……。建前をいえば、参院と衆院って趣旨も違うんだろうし。それでもともと衆院を選んでたはずなのに。こうゆうの、どう思いますか? ではまた来週です。 |
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