|
|||||||||||||||||
| これもほんとに最後だ。最近みた映画シリーズ!! ちょっと前まで堤真一結婚したい〜!だったけど、もう、もう、すっごいよかった、『必死剣鳥刺し』! トヨエツさまも素敵だけれども、吉川晃司さまも素敵でしたわん。モ〜ニカ〜♪、と歌い出しそうに…はっ、こ、この歌知らない読者も多いかな? 今回も10年振り返り、ファイナルスペシャルでっす。 さて前回ファイナルスペシャルその1では過去10年を振り返りました。ではこのほんとにファイナルでは、未来志向でいきましょう。あと10年後に!実現してて欲しいぞ、法案シリーズ!
まーずはこれでしょ! ザ・夫婦別姓問題 まずその1。夫婦別姓。10年前は今頃実現してるかなあと思ったけどだめだったにい。多様な生き方が認められる、お互いを尊重し合う社会になると思うんだけどにい。家庭も崩壊しないと思うけどにい。 民主党は野党時代、今まで10回以上、法案を国会に出しているんすよ。それが本気だった、っていうことを示すためにもぜーひぜひ出してほしいな。鳩山首相のときは、千葉景子法務大臣が何度も法案提出につよーい意欲!を示していたけど、亀井静香金融相をはじめとする国民新党が強く反対!で、鳩山首相も消極的に……。 でもある意味この法案って民主党らしさを示すものだと思うんだけどな。もっとも民主党のなかでも一枚岩じゃあないのも事実。どちらかといえば旧自由党系な方々に反対が多いかなあ。
役所かそうじゃないか 選べるようになって欲しい それから寄付税制も充実して欲しいなあ。鳩山政権が「新しい公共」を掲げて議論をし始めていましたよね。つまり、公的な活動……いろいろあるけどたとえば介護とか保育、教育などを誰が担うのかと。 役所だけ? いんや、そうじゃない。NPOとか民間の力もあるでしょ。そのNPOの活動を支援するために、寄付したら税金が控除される額をもっと増やしてほしい、ってこと。これ突き詰めていくと、公的なことに対して寄付するかどうかで、官が担うほうがいいのか民間が担うほうがいいのか選べることになるんですよね。 菅政権、これストップしてほしくないなー。これもある意味民主党らしい政策ですよね。民主党は野党時代、官僚を味方にできないかわり、NPOに頼ったりしていたんですもん。NPO出身議員もいますもん。
これはやむを得ない、のかな 税制も変えて行かなきゃあね こーゆーこと充実させたうえで、それから、消費税を上げてほしいんですよ。今回の菅首相みたいに、なーんか思いつきっぽく言ってほしくないんですよ。消費税は10年後に上げるべし、といっているんじゃあありません。そうではなくて、少子高齢化で社会保障費がものすごい勢いでふくらむんだから、ある程度上げることはしょうがにゃいのでしょう。 でもね。なぜ上げなくちゃいけないのか。無駄は省けないのか、とか、やっぱり議論してほしいわけよ。菅首相が参院選でいきなりぶち上げたように低所得者層は除外する、とかいきなりテクニカルなことじゃなくてさ。民主党あれっだけ、まず先に無駄を省く省く、っていってたんだから、それだけじゃ駄目というならちゃんと納得させてほしいわけよ。ね。そう思いませんか? というわけであなたは10年後にどんな政策を実現していてほしいですか?10年後何してるだろー、どきどき。そのときどこかでエンゼルがまたできているといいなあ。ね。 |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||