

2007年に好評を博し、8月に再来日公演が決定した『drumstruck』は客席に1つずつジャンべが用意された参加型ステージ。舞台上の指揮者的存在・ファシリテーターの呼びかけに合わせてジャンべを叩けば、演者と客という垣根を越えて、音楽とリズムを一緒に楽しめる!
公演は8月18日〜30日まで、天王洲銀河劇場にて。全国ツアーも決定!公式サイトはこちら!→


スワヒリ語で“まとまりの心”を意味するミュージカル『UMOJA』も見逃せない。南アフリカ人のパフォーマー40人が歌とダンスでみせるのは自国のストーリー。古代に始まり、アパルトヘイトの差別と虐待の時代、そして現在までを大迫力で届けてくれる。ポジティブなエネルギーに溢れた舞台は観る人を元気にしてくれます。
公演は9月19日〜23日まで、赤坂ACTシアターにて。公式サイトはこちら!→

家にいながらアフリカの自然を満喫できるのが、PS3ソフト『AFRIKA』。仮想の自然保護区マニャンガを舞台に、プレイヤーはフリージャーナリストとしてジープを乗りこなし、動物たちを撮影。間近でキリンを見上げたり、カバに襲われたり(!)と危険やハプニングもひっくるめたサファリ気分を味わえます。撮影以外にも絶景を求めて歩き回ったり、楽しみ方はプレイヤー次第!
動物たちのしぐさや時間の変化など細部にまでこだわった、実写さながらの映像美は必見。5,980円(ソニーコンピュータエンタテインメント)


「海をおびやかす海賊についてオマエに何が分かる?」(#08/『SOMALLIA』より)をはじめ、過激さと切なさが詰まった政治的なメッセージを発信する“ケイナーン”。今、世界の注目を集めて始めている彼のメジャーデビューアルバム『トロブドゥール』が日本でも発売に。重低音でドコドコと突き上げられるようなHIPHOPから、レゲエ風の爽やかなサウンドまで幅広いテイストを盛り込んでいます。
HIPHOP初心者にもオススメ!2,200円(ユニバーサルミュージック)

ユッスー・ンドゥールが、盲目のジャズピアニスト・モンセフ・ジュヌと共に旅をしながら各地でセッションを行う様子を追った映画『ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷』のDVDが6月24日より発売。旅のテーマは「ブラックミュージックのルーツを探ること」。ブルースやジャズ、ラップと多様なジャンルが生まれた背景を探る知的な音楽ロードムービー。
114分。4,935円(2枚組参考価格/エスピーオー)

アフリカ各地で買い付けた雑貨や絵画のほか、現地で仕入れたプリント布を使ったオリジナルウエアを販売しているのが東京・西荻窪の梅田洋品店。店主の梅田さんはジンバブエの女性協同組合で縫製と販売を指導した経歴も。スタイリッシュなのに温かい、日本人に似合うアイテムはぜひこちらで。オンラインショップも好評です。
写真左から時計回りにワンピース16,600円、マダガスカルトートバック7,350円、ブルキナバスケット3,045円、クッション4,950円(すべてafricawaii/梅田洋品店)

世界中でどこよりも早くW杯出場を決めた日本代表! ここでは番外編として生観戦したい人のために申込手順をご紹介。日本で購入できるW杯南アフリカ大会の観戦チケット付きツアーを販売するのは近畿日本ツーリスト。往復航空券、ホテル、観戦チケットがセットになったパッケージツアーとなる予定。ツアー詳細が決まるのは対戦組み合わせが決まる12月以降のこと。経過は近畿日本ツーリストWebサイトでチェック!
最終予選も終わり、ひと段落した日本代表。岡田監督が掲げる目標「本大会ベスト4入り」をかけた試合が行われるのは来年6月2日と3日。もう1年を切っている!!
(C)J.LEAGUE PHOTOS

舞台はケニアの地方都市・ティカの路上。青空暮らしのストリートチルドレンは、今日も生きるためにクズ鉄拾いを始める……。映画タイトルの『チョコラ』とは、スワヒリ語で“拾う”という意味で、彼らにつけられた蔑称。物乞いも窃盗も厭わない子どもたちの、やんちゃでしたたかな姿を小林茂監督が5ヶ月にわたって密着撮影。映画は現在公開中、公式ブックレットも販売されています。
空腹、警察による一掃作戦など生活環境は厳しい!
その中で育まれたたくましさやユーモア、仲間とのつながりを切り取った作品。94分。ブックレット700円(岩波書店)。
公式サイトはこちら→


南アフリカ・ケープタウンで初めてワインが作られてから350周年を迎える今年、オススメのワインを厳選してご紹介! 南アフリカワインの第一次(?)ブームは1800年代のこと。流刑に処されたナポレオンやその後王位についたルイフィリップ1世に愛されたといわれ、アパルトヘイトへの経済制裁でなかなか流通されなかった時代を経て、同施策撤廃後、国際市場へ輸出が加速。世界的コンクール入賞品種が増え、さらに品質と評価が高まっています。南アフリカワインを選ぶならこちら。
写真左からオーガニック&フェアトレードの認証を受けたステラー・オーガニック社の2本。酸味と果実味のバランスがとれた白の辛口、ムーンライト・オーガニックス・シュナンブラン&ソーヴィニヨンブラン(白375ml)1,050円、極甘口のデザートワインのヘブン・オン・アース2,100円(以上すべてマスダ)、南アフリカでつくられたブドウ品種・ピノタージュを使用したコクのあるフルボディ。KWVピノタージュ(赤750ml)1,312円(KWV/国分)


マリ共和国の地名である『タンブクトゥ』は洗練されたアフリカ女性をイメージしたウッディーベースの香り。南アフリカ原産のトロピカルフラワーやパピルスウッドなどアフリカ原産のレアな香料を使用しています。トレンドのトライバルにもぴったり。キツすぎない柔らかな香りはオンオフ問わず使えそう!
オードトワレ100ml 16,800円、50ml 12,600円も(ラルチザンパフューム)

女性の半身像を型どり、毎年限定ボトルが話題になるジャンポール・ゴルチエの『サマー フレグランス』。ローズ、オレンジブロッサム、シシリアンレモン、ジャスミンなどを用いた、甘さと爽やかさが特長。このフレグランスの2008年モデルに注目。ウッドやビーズなどオーナメントを施したパッケージは「アフリカの風」にインスパイアされたものでインテリアとしても可愛い1本。同香の2009年モデルも販売中。
アルコールフリー。100ml 8,400円(わかば)
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