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アフリカのトップモデル
アレック・ウェックの人生哲学
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ファッション界の最前線に立ち、キャットウォークのスターであり、名だたるファッション雑誌の表紙を軒並み飾るという華々しいキャリアを誇るトップ・モデル。しかも現在はバッグ・デザイナーとしても活躍。
まさに、アフリカから世界の舞台に躍り出た「アフリカの星」とも呼ばれ、注目を集める存在。それが、アレック・ウェックだ。
その彼女が、フォーエバーマークの「シャイニング・ライト・アウォーズ2010」の国際審査委員のひとりとして、今回のツアーに参加。ダイヤモンドのルーツを巡る旅〜南アフリカ、ボツワナ、ナミビア〜に参加するだけでなく、訪れた場所でじつに熱心に真摯に取材し取り組む姿に、彼女の人間としての器の大きさ、深さ、そしてそのピュアな個性に、深く感動した。
「フォーエバーマークが、産出国であるアフリカに社会貢献していることにも感銘を受けてぜひ参加したいと思いました。どうしよう、どんなデザインにしようって、わくわくして。アートの本をめくったり……(笑)。もう、どきどきしたの! そのうちにそのうちにダイヤモンドを掘って出てくる岩、岩の向こうから水が流れるイメージが湧いて、恋のイメージの薔薇の花と融合した『ローズウォーターフォールズ』が完成したのよ!」
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フォーエバーマークに
アフリカの未来を重ねる
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そして今回は審査側に。「シャイニング・ライツ」というコンテストの名のとおり、アフリカの未来を担っている作品の数々を目の前に、審査会では積極的に質問し、ダイヤモンドジュエリーをチェック。その丁寧な審査ぶりには頭が下がる思いだった。
今回のプレスツアーはジュエリーの審査だけでなく、フォーエバーマーク ダイヤモンドが巡るプロセスを、自らの目で再確認する旅でもあった。鉱山での採掘から顧客の手もとに届くまで、ワールドクラスのプロに手がけられたダイヤモンドが使用された作品群に、彼女の審査への思いもさらに強まったに違いない。
「私は母親から教わったの。人は一生涯、勉強し続けなければいけないって。だから、モデルをしているときも、フォーエバーマークからジュエリーデザインを頼まれたときも、そして、この審査でも、いつも勉強しようという気持ちは忘れない。それが私の大切にしていることなんです」
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「素敵に年をとるのが、
何よりの幸せ!」
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礼儀正しく、謙虚で、ユーモアに溢れるアレックと、何日か過ごしていると、彼女が発する言葉の意味が言葉としてだけでなく、実感として理解できるようになる。
「私の希望は、人間として素敵に年をとっていきたいということ! それが何よりの幸せだと考えているわ」
2007年より始めたバッグ・ブランド「WEK 1933」は、まさに彼女が使いたいバッグを自らデザインしたコレクションだが、そのデザインがなんとも美しくかっこいい。
配色、素材選び、持ち手のテクスチャーまでディテールにとことんこだわる個性派にして使い勝手のよいバッグだ。
「このブランド名は、父親の生まれ年からつけました。私に教育を与えてくれた父親のおかげで、私はいま、活躍できているのです。その父親に敬意を表紙して、父親の生まれた年、1933年をつけました。父は亡くなったけど、いつも私のそばにいて、守ってくれているわ」
そういうアレックは、愛おしそうに、バッグを眺める。長身のボディにバッグを大小で2個持ちし、さり気なく佇む。その姿すべてが、絵になる、素敵なアレック。「アフリカの星」と言われる彼女は、精神をピュアに厳しく磨き続ける。
この旅では、アフリカの未来を予感させる女性たち4名に出会い、それぞれから深くインスピレーションを受けた。フォーエバーマークというダイヤモンドブランドのプレスツアーにふさわしい、内側から輝くオーラを放つアフリカのキャリア女性たち。彼女たちのようなパワフルな女性たちが、これからのアフリカを牽引していくのだ。
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アレックや生駒さんが審査員をつとめた 「シャイニング・ライト・アウォーズ
2010」の参加作品の一部が日本橋高島屋にて展示されます。
日程:10月20日(水)〜26日(火)
時間:10:00〜20:00(最終日は18:00閉場)
会場:日本橋タカシマヤ 6階ジュエリーサロン
入場料:無料
お問い合せ:フォーエバーマーク Tel: 03-5423-7550
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南アフリカへのフライトは
香港からノンストップ便で

今回のプレスツアー一行が利用したのは、香港からヨハネスブルグまでノンストップ便、スターアライアンスの南アフリカ航空。8年連続で「ベストエアライン・アフリカ賞」を受賞!
●南アフリカ航空のサイト>>
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