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更新日:2004年10月5日



進化するセルフタンニング No.041
日本女性よ、怖れることなかれ!
いまどきセルフタンニングは
こんなに進化してきている


  驚きました。先々週Cafeglobeのトップページ(表紙ページ)で行った「日焼け肌について」のVote!で、なんと小麦色の日焼け肌が魅力的と答えた人が70%に到達したのです。かれこれ10年以上続いている美白ブームは進化・過熱の一方だし、海外のビーチリゾートにも目深に被った帽子にサングラス、UVファンデなど重装備で現れることで世界的に有名な日本人女性(※1)。でも、じつは怖いのはUVダメージだけで、「本当は小麦色がいいな」と思っている人が多いのかも。

鉛筆黄色くなる……という心配はもう無用。
進化したセルフタンニング

  かくいう私も、「紫外線は避けたいけれど、小麦色でいたい」派。そうなると気になってくるのがセルフタンニング商品だけど、「黄色くなっちゃうのでは?」と敬遠する気持ちがあったのは確か。でも、日焼け肌が大好きなロンドナーの間ではこの数年ですっかりおしゃれの定番アイテムになっているようだし、我らが渡辺いく子さんもCafeglobeの連載『Mode Hunter』でおすすめしている。これはと思ってトライしてみたところ……

  ……大正解。いまどきのセルフタンニングはちっとも黄色くならないのであった! まさに日焼け肌風。しかも本物の日焼けと違って肌はしっとりのまま。1週間弱で新陳代謝の早い部位からうっすら剥げてくるので、こまめな全身スクラブと塗りなおしは欠かせませんが、冬場でもパーティ前などにはぜひ使おう、と思った次第なのです。

鉛筆この夏、ヨーロッパの女性の憧れだった
エアブラシ・タンニングが日本上陸

  そして今年、ヨーロッパを席巻したのが「エアブラシ・タンニング」。これはサロンで行われるトリートメントで、タンニング効果のあるローションをエアブラシで全身にくまなくスプレーしてもらうというもの。あのヴィクトリア・ベッカムは、自動で全身にスプレーできる高価なマシンを自宅に設置してもらったとか(デイビッドからの誕生日プレゼントらしい)。そのエアブラシ・タンニングがさっそく日本にも上陸したとの知らせを受けて、これまた試して参りました。

  お気に入りの水着をつけてさっそくエアブラシ開始。日焼け色のファンデーションが入ったローションを選んだので、みるみるゴージャスなブロンズ肌ができていく。エアブラシだから、水着の部分だけ見事に白く残るのも面白い。これはもうどこから見ても本物の日焼け。エアブラシだから、セルフタンニングジェルを自分で塗るだけでは心配な背中あたりのムラもなし。

  不思議なことに、たかが日焼けなんだけれど、これだけですっかり南の島の女に変身した気分でウキウキしてくるのです。これは楽しい〜。休暇に出かける当日か前日にここでしっかり全身「焼いて」もらえば、ビーチで白プヨな体を晒す屈辱も味わわなくて済む上、そのままゆっくり本当の日焼けをすれば、ずっとブロンズ色を保てるはず。あるいはセルフタンニングジェルを持参してもいいし。Cafeglobeユーザーの70%のみなさん、セルフタンニング、かなり使えますのでぜひお試しあれ!


up
text / Yoko Aoki (Cafeglobe)
illustration / MR bingo

Backnumber

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(Cafeglobe.comで9月24日〜9月30日に実施)

※1
先日弊社PR担当のアオキがサムイ島のリゾートに行った際、なんとビーチでずっと顔に白いパックを貼り付けたままにしている日本人女性がいたのだとか。まさにジェイソン状態。気持ちはわかるけど、それってまわりは怖いよねぇ。

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写真は、UK版『ELLE』の……


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セルフタンニング製品といえば、……

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上がセルフタンニング前、下がセルフタンニング後。心持ち引き締まって見えるではないですか!?

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日本初のエアブラシ・タンニングを導入したのは……

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これはエアブラシをしてもらった翌日の肌。まるで本物の水着の跡が見えますか。お尻のあたりも、ビキニパンツの裾をぺロッとめくると、白い!色もナチュラルだし、なんだかセクシーになった気分でウキウキ。



Backnumber
<No.040> 
目からウロコの逆転発想、
日常使いの“エマージェンシー”グッズ
/2004 Sep. 22
<No.039> 
ネットの世界に変化が!?
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/2004 Sep. 07