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キッチン付きで、自炊が可能 |
ここ数年、
『easyjet(イージージェット)』などヨーロッパ各都市からの格安フライトが多く乗り入れるようになったベルリン。アートやクラブといったサブカルチャーが好きな若者が、周辺国から多く訪れるようになった。ヨーロッパの都市にしては物価が安いことも手伝って、旅行者の数も増えている。そうした現象に伴い、昨今、新しいタイプのホテルが注目を集めている。
出張の多いキャリア女性にオススメしたいのは、アパートメント・ホテル。リビングとベッドルームが分かれていて、バスルームはもちろんキッチンも完備。広い間取りが特長だ。インターネット接続も可能な場合が多く、出張先でもメールチェックや企画書作りがしやすい。これほど設備が充実していて内装もオシャレな割には高くないないので、一般的なホテルを利用するよりも断然活用度は高い。
人気なのは、ミッテ地区にあるデザイナーズ系のアパートメント・ホテル
『Lux11(ルックス・イレヴン)』。「Alexanderplatz(アレキサンダープラッツ)」駅にも近い便利な立地で、注目レストラン『Shiro I Shiro(シロイシロ)』や、『Aveda(アヴェダ)』のスパ、人気セレクトショップ『Ulf Haines(ウルフ・ハイネス)』などホテル内施設も充実。周囲には『Apartment(アパートメント)』など、おしゃれブティックも多く建ち並んでいるので、多忙な出張中の息抜きにも最適だ。
高級マンションかと見紛う外観の『Lux11(ルックス・イレヴン)』。スーパーマーケットで食材を購入して自炊、なんてことも、キッチン付きのこのホテルなら可能。野菜不足になりがちな旅行中でも、安心だ。
『Lux11(ルックス・イレヴン)』のエントランス。派手過ぎない装飾なので、「住んでいるかのような雰囲気を味わえる」とドイツ人の間でも人気。
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破格の値段が魅力 宿泊客同士の交流も盛ん |
またお手頃価格の宿泊料金が魅力の、ホステルタイプも注目株。リーズナブルであっても内装デザインが洗練されているところが多く、長期滞在者に人気。宿泊客同士で情報交換をする人も多く、思わぬ出会いが生まれることも。
こうしたアーパートメントメント・ホテルやホステルは、一般の住宅だった建物を改築しているケースがほとんど。だからこそ、どこか新しいマンションに引っ越してきたかのような雰囲気も味わえる。ベルリンを訪れる際はぜひ、新しいタイプのホテルを利用してみて欲しい。
<関連リンク>
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『easyjet(イージージェット)』のWebサイト●
『Lux11』のWebサイト料金: バリュー(スタンダード)ルームで、1泊165ユーロ〜(27,390円)
最寄駅: 「Alexanderplatz(アレキサンダープラッツ)」駅
その他: 長く滞在するほど宿泊料金は安くなる
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アパートメント・ホテル『Home from Home(ホーム・フロム・ホーム)』のWebサイト料金: 1泊135ユーロ〜(22,410円)
最寄駅: ミッテ地区「Zinnowitzer Str.(ツィノヴィツッァー・シュトラーセ)」駅
その他: ダブルは55平方メートルとかなり広め
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ホステルタイプのホテル『Aurora Hostel(アウロラ・ホステル)』のWebサイト料金: シングルルームで30ユーロ(4,980円)
最寄駅: プランツラウワーベルグ地区「Helmholzplatz(ヘルムホルツプラッツ)」駅
その他: 2年前にオープンしたばかり
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人気ホステル『Circus(サーカス)』のWebサイト料金: シングルルームで40ユーロ(6,640円)、8人部屋だと19ユーロ(3,154円)
最寄駅:「Rosenthaler Platz(ローゼンターラー・プラッツ)」駅 ※ミッテ地区とプランツラウアーベルグ地区との間に位置する
※1ユーロ=166円で換算(6月10日現在)