cafeglobe生活研究所とは

ユーザーの投稿やモニター体験、リサーチ結果の発表等、cafeglobeユーザーと編集部との情報交流の場として2004年に誕生した、【cafeglobe生活研究所】が生まれ変わりました。
アラウンド30(20代後半から40代前半)を中心に、 cafeglobeユーザーをはじめとしたマス高感度女性層を捉えたインサイトや生活価値観、女性のライフスタイルや消費行動、トレンドランキング等、「半歩先を行く」高感度生活者研究を専門とする、日本初の「ライフスタイルシンクタンク」を目指します。

今、なぜ高感度マーケティングなのか

アイテムスタディから市場創造型のマーケティングへ

消費者の自分化・成熟化が進み、売り手と買い手、送り手と受け手の境目がボーダーレス化するなど、消費者および情報・ネットワーク環境が変化しています。
また企業発想での商品評価、アイテムスタディといった従来型のマーケティングだけでは、活力ある商品・サービスを生み出し、消費者を牽引するにはことたりない。そんな声が急増しているのも環境変化のひとつといえるでしょう。
企業として成熟した消費者をどれだけ味方にできるか・・・いかに企業と消費者との「ダイアログ(対話)」を巻き起こし、企業と消費者をつなぐブリッジモデルをつくることができるか。消費者の目線で生活シーンをとらえ直し、市場をデザインする「市場創造型マーケティング」への転換をcafeglobe生活研究所は提案します。

先行指標である高感度消費者の目線で、生活価値観・インサイトを発掘・発見

センスがよく、ススんだ消費を行い、周囲に情報を伝えるコミュニケーション力とネットワーク力がある・・・創造革新性・消費先行性・他者伝播性を併せ持ち、市場への影響力が大きい人を高感度層(※)と定義。
「半歩先を行く」彼ら・彼女らを先行指標として捉え、そこから消費の芽やライフスタイルを読み解く「高感度マーケティング」は、新しい生活価値観・消費行動・インサイトの発見・発掘にもつながります。

※男性ファッション、女性ファッション、アート・カルチャー、IT生活、健康、食、消費生活の7分野計71項目の質問を用意。各分野5〜6項目以上の該当者をその分野の高感度層として抽出する独自の高感度指標を、アサヒビールお客様生活文化研究所が開発。cafeglobe生活研究所では、2005年から共同調査・分析を担当。

高感度層の特性から、マーケティングプロセスでも活用大

前記のような、デモグラフィック属性では見つけにくい新しい価値観の発見のみならず、高感度層の特性を生かし、さまざまなマーケティングプロセスで活用メリットが期待できます。

※アサヒビールお客さま生活文化研究所との共同プロジェクトより

cafeglobe生活研究所が提供するマーケティングソリューション

cafeglobe生活研究所 インサイト発掘型マーケティングリサーチフロー

インサート発掘型マーケティングリサーチフロー

cafeglobe生活研究所 マーケティングの特徴

特長1「高いモニター力」
  • 情報感度・消費感度・生活感度の高いcafeglobeユーザー会員を、高感度女性モニターとして組織化。
  • 語彙力・表現力が高く、サイト参加や貢献に価値を置く意識の高いcafeglobe高感度モニター「cafeglobeスペシャルメンバー」に対し、各種マーケティングリサーチ(オンラインアンケート ・商品モニター調査・座談会など)を通してリアルな声の抽出が可能。
特長2「独自のインサイト発掘型リサーチ手法」
  • 高感度モニターと一緒に考え、モニター目線で意見収集・意見交換を行う 「インサイト発掘型」リサーチを実施。
  • マス高感度女性のインサイト&生活価値観を浮き彫りにするための最適なリサーチ手法 (定性情報抽出型ネットアンケート、グラフィカルサーベイ・ビジュアルレポート、オンライン座談会、リアル座談会・モニター会、デプスインタビュー等)を組み合わせてご提案。
特長3「独自のマーケティングコンサルティング&プランニング」
  • モニターと一緒にテーマを深堀り・キーワードを抽出し、新商品・サービス・業態等のキーコンセプト抽出および開発、マーケティング戦略、プロモーション戦略・方向性開発等を進めていく「インサイト発掘型」マーケティングコンサルティング手法を確立。
特長4「マス高感度女性向け新商品クチコミプロモーション」
  • マス高感度女性層に特化した新商品・サービスのクチコミプロモーション・商品テスト調査等のアプローチが可能。
特長5トータルなwebプロモーション&コミュニケーションプランニング
  • マス高感度女性層に向けたwebを中心としたプロモーション&コミュニケーション戦略立案、cafeglobeサイト内での編集タイアップ広告、商品サンプリング・商品モニタリング等の企画提案、自社サイト・キャンペーンサイトの企画制作等による効率的なターゲットアプローチなど、トータルなwebコミュニケーションプランニングをご提案。
  • »cafeglobe編集タイアップ広告についてはこちら
特長6マス高感度女性ライフスタイル研究の確かなノウハウ・ナレッジを蓄積
  • 高感度層の生活価値観や消費意識・行動の芽を読む「マス高感度女性ライフスタイル研究」のノウハウおよびナレッジを豊富に蓄積。
  • ターゲット研究調査、消費者意識調査、ライフスタイル研究調査、共同研究調査等を定期的に実施・発表。
  • »書籍「Round-Edge」(宣伝会議刊)の詳細はこちら

  • ビジュアルレポート(イメージ)

  • クローズドBBS(イメージ)

  • キーワードコンセプト(イメージ)

※高感度消費者調査につきましては、男性パネラーの必要の有無などにより、アサヒビールお客様生活文化研究所(モニター「ハイボイス」)での共同調査も可能です。ご相談ください。

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cafeglobe生活研究所携わったマーケティング事例

■クライアント関連
  • バッグブランド・イメージ調査〜日本におけるコミュニケーション方向性レポート(外資ラグジュアリーブランド):2001年
  • 「 ライフプラン&マネー委員会・マネー編」(金融):2001年
  • おうちウェア調査〜商品開発(衣料品メーカー):2001年〜2004年
  • 「 ライフプラン&マネー委員会・マンション編」(住宅メーカー):2002年
  • ファッション&メイク観測ストリートインタビュー調査(ファッションコンサル企業):2002年〜2004年
  • リアルキャリア女性のふたり暮らし調査(広告代理店):2002年
  • マイオリジナルツアー開発(リゾート運営企業):2003年
  • 「クルマ生活改善委員会」 (エネルギー企業):2003年
  • 女性のバスタイム事情調査〜バスグッズ開発(生活雑貨メーカー):2003年
  • 女性のオフタイム(習い事)調査〜商業施設コンセプト提案(流通):2003年
  • 女性向け電波時計コンセプト開発〜プロモーション(時計メーカー):2003年〜2005年
  • 少子化プロジェクト(車メーカー):2004年
  • 「百貨店改造委員会」(流通):2004年〜2005年
  • 科学するインナー商品モニター・ホームファブリック商品モニター(衣料品メーカー):2004年〜2005年
  • 「働く女性のための雑誌を考える委員会」(出版社):2005年
  • 「ライフスタイルショップを考える委員会」(インテリアショップ):2005年
  • 「私たちの情報&消費生活調査」(広告代理店):2005年
  • 「食スタイルを考える委員会」(エネルギー企業):2006年〜2007年
  • 「おうちスタイル&家電を考える委員会」生活者モニタープロジェクト(家電メーカー):2007年
■自社関連
  • ふたり暮らしLove Lifeを考えるアンケート(オリジナル版):2002年
  • 日中リアルキャリアアンケート〜女性の仕事観・パートナー観・ライフスタイル(日本・中国同時調査):2003年
  • 「cafeglobe Brand Survey 」キャリア女性によるブランド調査(ブランドコンサル企業共同プロジェクト):2004年〜2005年
  • 高感度消費者調査(飲料メーカー共同プロジェクト):2005年〜2007年
  • 女性のインターネット活用と情報接触調査:毎年

  • 「ライフスタイルショップ
    を考える委員会」
    (ライフスタイルショップ企業)

  • 「百貨店改造委員会」
    (大手百貨店企業)

  • 「おうちスタイル&家電を考える委員会」生活者モニタープロジェクト
    (大手家電メーカー)

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cafeglobe生活研究所スタッフプロフィール

和田久美(わだ・くみ) cafeglobe生活研究所 所長

和田久美(わだ・くみ) cafeglobe生活研究所 所長大学卒業後、大手広告代理店系シンクタンク研究員として、都市開発や商業施設のコンセプト・戦略を担当。その後、マーケティング・ビジネス誌『月刊アクロス』(パルコ出版)で、ライフスタイル論、メディア分析等を担当。同誌副編集長を経て、2001年からカフェグローブ・ドット・コムのマーケティングマネージャー。書籍『流行観測‘97〜‘98』(パルコ出版)担当、『Round Edge』(宣伝会議)プロデューサー。『広告手帖』や『宣伝会議』『編集会議』でも、マーケティング、webコンテンツやプロモーション戦略などを執筆・寄稿。

篠田日奈子(しのだ・ひなこ) cafeglobe生活研究所 研究員

篠田日奈子(しのだ・ひなこ) cafeglobe生活研究所 研究員大学卒業後、大手投資顧問会社、デジタル業界、大手制作会社を経て、外資系クリエイティブ・エージェンシーにてコミュニケーション戦略、企画、サイトプロデュースなどを担当。2005年にカフェグローブ・ドット・コム入社。Webコンテンツプロデュース、新規事業開発担当を経て現在に至る。

手塚路子(てづか・みちこ) cafeglobe生活研究所 研究員

手塚路子(てづか・みちこ) cafeglobe生活研究所 研究員大学卒業後、大手広告代理店において、食品・飲料・家電・航空・旅行業界のクライアント等のマーケティング戦略企画・コミュニケーション戦略企画、各種消費者調査、およびプロモーション・イベントのプランニングなどを担当。女子中学生・女子高校生を中心とした消費者意識行動研究、クチコミマーケティング研究などにも携わる。2005年、カフェグローブ・ドット・コム入社。Webプロモーション担当を経て現在に至る。

会田裕美(あいだ・ひろみ) cafeglobe生活研究所 客員研究員(有限会社アディアック代表取締役)

会田裕美(あいだ・ひろみ) cafeglobe生活研究所 客員研究員(有限会社アディアック代表取締役)大学卒業後、『月刊アクロス』(パルコ出版)で、消費者調査、トレンド分析、団塊(ジュニア)世代論、音楽情報誌の立ち上げや音楽制作を担当。その後、女性サイト運営会社で、マーケティング責任者として調査企画・分析、フォーラムを利用した調査などを実施。 2004年、アディアックを設立し、調査・分析からWebコンテンツやプロモーション関連のコンサルティングなどを手がける。