
北極圏に近いフィンランドは日本から遠い国、なんて思っている人も多いのでは? 実は、成田、名古屋、関空から首都ヘルシンキまで最速約9時間30分で行ける"日本から一番近いヨーロッパ”。そして、そのフィンランド北部に位置するラップランド州こそ、日本から一番早く行けるオーロラデスティネーション! オーロラが出現しやすいオーロラ帯に属するこのエリアでは3日に1.66回という確率でオーロラに出会えることができるうえ、出現のピークが22時〜深夜2時なので、早朝まで待たなくていいことも魅力です。
また、ラップランド州には「サーリセルカ」、「ロヴァニエミ」、「レヴィ」など世界屈指のオーロラリゾート地が点在。街中でも鑑賞できるほか、部屋からオーロラが楽しめるホテルも多数。さらに犬ぞりやスノーモービルなどのアクティビティ、スパやショッピングなどを満喫することもできます。
一度は見たいけれど遠いし、行ってもなかなか見られないのでは? なんて思い込みしていた人も、次の旅のデスティネーション候補にぜひ検討を。観測のチャンスは4月まで!
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