カフェグローブ自分力を高める旅を、今

TRAVEL & FOOD 旅・ごはん 心も満たす食と旅の最新情報、旬レシピ・レストラン検索

powered by YAHOO!SEARCH

更新日:2008年7月22日

自分力を高める旅を、今 人気の観光スポット巡りや何もしないバカンスも楽しいけれど、どこか物足りない……。ならばちょっと“学び”のあるintellectualな旅にトライしてみませんか?

  • Paris
  • London
  • Hawai
  • Taiwan
  • Sydney
  • SanFrancisco
  • Kuaoa Lumpur
  • New Delhi
  • Hawaii
  • Guam
  • Frankfurt
  • Frankfurt
写真:台湾写真:台湾

<写真上>台湾最大の湖「サンムーンレイク(日月潭)」。青い山々と碧い水面が織り成す美しい景観は山水画そのもの。湖の北側が太陽(日)の形、南側が月の形をしていることから、この名前が付いたと言われている。
詳しくはコチラ>>

<中央>台北の街角や夜市などで人気の、糸を使ったうぶ毛取り。

<下左>太魯閣(タロコ)渓谷奥の秘湯 文山(ウェンシャン)温泉では、断崖絶壁の壮観な景色を眺めつつ、温泉が楽しめる。<下右>昔懐かしい蒸気機関車。

vol.4Taiwan

優しい人たちと、素朴な風景に出会う台湾でエコな“プチ鉄トリップ”
 日本からおよそ3時間半。台湾は私たちにとって、とても身近な国のひとつ。歴史的背景から日本語を話す人たちも多く、初めてでも親近感を覚える台湾は、個人旅行デビューには最適なエリア。

 最近のオススメは、最近、日本の女子の間でちょっとしたブームの“プチ鉄トリップ”。台湾は九州より少し小さい面積の島国で、鉄道でぐるりと一周することが可能。昨年には日本の新幹線の技術を導入した「台湾高速鉄道」が開通し、さらに鉄道での移動がスムーズになった。北部の中心地・台北から、南部の産業都市・高雄までをわずか90分で直結し、短期間での“プチ鉄トリップ”が楽しめるように。これに「台湾鉄路」と呼ばれる従来の鉄道を組み合わせれば、台湾での移動は自由自在! 鉄道は、ひとりあたりのCO2排出量が少ないエコな交通機関。レンタカーやタクシーを使っての観光よりも環境に優しく、しかもリーズナブル。切符の予約や乗車方法なども日本のスタイルと似ているので、迷うことも少ないのが嬉しい。

 もちろん乗車するだけでも楽しいけれど、温泉、ネイチャーハイク、ビーチリゾート、歴史探訪にグルメと、台湾には魅力あふれる観光要素が各エリアに点在。車内で隣り合わせた地元の人に日本語で話しかけられたり、お菓子をごちそうになったり。地方の町や村には、日本の昭和の風景を思わせる素朴さが漂っているので、どこか懐かしさも感じられる。こんな優しい風景に出会えるのも、のんびりできる鉄道旅行だからこそ。海外でのおひとりさまプチ鉄デビューなら、迷うことなく台湾へ!



寺田恵子■トラベルジャーナリスト。年間役150日は海外のホテルに滞在。著者に『ホテルブランド物語』(角川oneテーマ21)がある。
台湾への旅が、より快適&お得に充実のサービス内容は要チェック
 台湾へ行くなら、「JAL悟空」の「ダイナミックプライス」を要チェック。申込み時に予測残席(購入時点での、便の最終的な混み具合の予測値)が多いほど割引になるユニークな機能のことで、予約残席が多い便であれば、グンとお得に航空券を購入することができます。
 東京(成田)―台北間は1日4本出航。便が多いので、仕事に忙しい女性でもスムーズに旅の予定が立てやすい。また午後の便だとさらに運賃がおトクに。航空券を賢く選べば、宿泊場所をグレードアップなんて、贅沢もできるというもの。成田から3時間半でアクセスできるとなれば……さっそく足を伸ばさなくては!
写真:Web悟空14プレミアム
旅のフライトを今すぐCheck!

TOPへ戻る